絶対にブレないスゴ腕のファンドマネジャーがいるとの情報です。

キャッシュバックなどのお得情報やネット上の最新サービスをいち早く紹介する「MONEY得得ホットライン」。マーケットが不安定に揺れ動く中、バツグンの成績を収めている投信を発見!腕利きファンドマネジャーの投資運用法とは?

優秀なシストレを集結させてパフォーマンスのよいものを選別

「日本株ロボット運用投信(通称カブロボ・ファンド)」が、3月の東日本大震災後のマーケットで好成績を残した。人間のファンドマネージャーではなくロボットが運用しているの?という声が聞こえてきそうだが、ロボットが運用しているというのは本当。 「ロボットという言葉を使っていますが、実際にはシステムトレードとかアルゴリズムトレードと呼ばれるルールに基づいて売買注文を生成する複数のコンピューター・プログラムにより運用しています」とカブロボ・ファンドの投資助言を行なうトレード・サイエンスの国貞和宏さん。

カブロボファンドに採用されるロボットは、原則としてトレード・サイエンスが常時開催している「カブロボ・コンテスト」で上位にランクされたものから選ばれている。ロボットの生みの親たちは一般の個人投資家、プログラマー、情報工学・金融工学の研究者など幅広い。

ただ、上位にランクされたからといっていきなり実戦に投入されるわけではなく、トレード・サイエンスが開発したシミュレーション環境で仮想運用を行ない、評価の高いロボットを育成ロボットとして実際の運用に適するように改良を加えていく。

ロボットは現在14体あり、そのうち6体が運用の現場で働いていて、8体が控え要員として待機している。さらにその下には約4000体のロボットが出番を待っている。

投資家として一番気になるのはロボットの運用力。3月の大震災直後、本領を発揮する相場が到来した。 「震災直後のように動きの荒いマーケットでは、人間の判断や感情はブレてしまうことが多い。あらかじめ決めたルール通りに感情を交えずに売買するロボット投信が好成績を残しました」とマネックス証券の豊島斉さん。事実、日本株アクティブファンドの3月の月間運用成績で1位を獲得。「市場のボラティリティーが上がったので、それぞれのロボットの収益機会(売買するチャンス)が増えて、よい結果に結びつきました」と国貞さんは分析する。4月は市場が落ち着いたため抜群によい成績を残せなかったが「4月から遡ること過去1年では1位の成績でした」と豊嶋さん。

カブロボファンドは今月設定2周年を迎えた。マネックス証券では、期間中に一定額以上購入すると抽選で豪華ロボット関連商品が当たる等のキャンペーンを実施中。ロボット投信への注目が続きそうだ。

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(画像=ネットマネー)
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投資のお悩みホットライン1 ネット証券初!ETN上場銘柄を取り扱い【楽天証券】

楽天証券は今夏、東京証券取引所で取り扱いを開始するETNの上場第1号銘柄から取り扱いを始める。

ETNは「Exchange Traded Note(債券)」のことで、日本では上場投資証券や指標連動証券と呼ばれている。株や金などで組成するETFと違って裏づけ資産を保有しない。そのため農産物や原油などのエネルギー資源、新興国の通貨に連動する商品のような裏づけ資産の保有が難しい指標での組成ができる。上場商品のため、注文方法や取引手数料、売却時における税金などは上場株式と同じ。

楽天証券は今回の取り扱いに合わせ、特集Webコンテンツの公開やネットセミナーなどでETNを紹介していく。

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投資のお悩みホットライン2 残り10日ちょっと!金利0・5%のスゴキャンペーン【じぶん銀行】

じぶん銀行の円定期預金3カ月ものの金利が7月31日までの期間限定で0・5%(税引後年0・4%)にアップ。たった3カ月なんて思わないこと。たとえば100万円を預入れると、3カ月( 92日間)で得られる定期預金利息は「100万円×0・5%×92日÷365日=1260円」だから、税引前で1260円、そこから20%が源泉徴収されて税引き後利息は1008円。これって今の超低金利時代ではすごいことだ。

さらに、auユーザー向けには、円定期預金の金利上乗せキャンペーンも実施中。円定期預金への預け入れは、スマートフォン、携帯電話、PCから利用可能だ。

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投資のお悩みホットライン3 超速で口座開設!翌営業日から取引できるサービス【SBI証券】

SBI証券がインターネット上だけで口座開設が行なえる「EXPRESS口座開設」サービスを開始した。このサービスでは、これまで口座開設手続きで必要とされた口座開設申込書の記入・郵送、本人確認書類の郵送による提出手続きが不要になり、インターネット上で申し込み手続きが完結する。本人確認は本人限定受取郵便で行なうため、申し込みした当日に口座開設が完了し、最短で口座開設申込み日の翌営業日から取引ができるようになる。

口座開設後の初回ログイン時に初期設定を行なえば、株価やニュース等の情報閲覧だけでなく、信用取引口座、FX口座、先物・オプション取引口座、CFD取引口座の開設の申し込みもでき、翌営業日から取引可能になる。

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