キャッシュバックなどのネット上の最新サービスをいち早く紹介する「MONEY得得ホットライン」。マネックス証券の米国株の取引ツールを大紹介!

米国でもきわめて高い評価を受ける噂のツールが日本上陸

money得得ホットライン 新商品×新サービス×元気企業
(画像=ネットマネー)

「上級者にも、必ずやご満足いただけるツールであると自負しています。たとえば、いくつかのテクニカル指標が特定の水準に達したら、エントリーチャンス到来を告げるアラートメールが届くように設定できるなど、今までになかった機能を活用いただけます」こう説明するのは、マネックス証券アクティブ・トレーダー部の西尾貴仁さん。

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当然ながら、一瞬のタイミングが成否を分ける短期売買においても、大いに威力を発揮する設計となっている。「マトリックス」(発注機能付き板情報)画面では、板をクリックするだけで即発注できるし、価格別出来高もビジュアル面に工夫が施され、情勢を把握しやすい。もちろん、保有株数や評価損益もリアルタイム表示だ。

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さらに、「ホットリスト」(銘柄ランキング機能)では価格や出来高、ボラティリティー(変化率)などの項目別にランキング表示が可能。しかも、ランキングのデータはコピー&ペーストの操作で「レーダースクリーン」上に一発保存が可能。ほかにも「プログラムトレード」機能など、積極果敢に米国株をトレードしたい投資家にとって、強力な武器となりそうだ。

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①日経平均×3・5倍のブル・ベアファンドが登場【野村証券】

アベノミクスに端を発した本格的な株価上昇に伴い、株価指数よりも大きなリターンが狙えるブル・ベア型のファンドが人気を博している。そこで、野村証券(野村ネット&コール専用)は「野村日本株3・5倍ブル・ベアファンド」の取り扱いを6月に設定した。その名の通り、日経平均の値動きのおおむねね3・5倍程度となるパフォーマンスが期待できるファンドだ。株価指数先物取引を積極活用しており、ブル型は日経平均が上昇すればするほどハイリターンを追求できるのがメリット。逆に、ベア型は日経平均が大きく下げたトレンドにおいてその値動きを大幅に上回る利益が上げられる設計になっているのが特徴だ。

②新型の終身保険と、リニューアルした収入保障保険が登場【オリックス生命】

オリックス生命は8月から、終身保険「ライズ」とリニューアルした収入保障保険「キープ」を発売。「ライズ」は、他の保険と組み合わせやすいように、保険料が抑えられている。払込期間終了後に解約払戻金が払込保険料累計額を上回ることが多く、老後の生活資金にも充てられるだろう。特定疾病を患うと保険料が払い込み免除となるプランも用意している。一方の「キープ」はシンプルな商品設計と手ごろな保険料で好評を博してきた。そして、今回のリニューアルでは「年金月額上乗特約」を新設。子供の教育資金の負担が重くなりそうなころなど、一定期間の保障を上乗せできる。

③南アフリカランド定期預金を特別金利で提供【ソニー銀行】

ソニー銀行は夏の特別企画として、7月28日から9月28日まで、南アフリカランド定期預金(6カ月物)に特別金利を適用中。南アランドはもともと高金利通貨として人気だが、さらに高利回りが見込めることになる。対象となるのは、新たに預け入れた場合と、対象期間中に満期を迎えて自動継続となる同定期だ。金利は情勢に応じて随時見直されていくが、7月28日時点では年5・5%(税引き後4・382%)の優遇金利が適用されていた。最新の金利情勢とともに、ランド相場の動向も確認しつつ、預け入れを検討したいところだろう。