長期投資派にも短期投資派にもぴったりのツールがバージョンアップとの情報です。

キャッシュバックなどのお得情報やネット上の最新サービスをいち早く照会する「MONEY得得ホットライン」。 モバイルに強みがあるエイチ・エス証券が、2種類のツールを新規更新。 デイトレーダーから長期投資家まで幅広く使える、その機能とは?

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(画像=ネットマネー)

三根正大さん エイチ・エス証券 MC営業本部 オンライントレード課主任

シンプルなツールと機能満載のツールを同時にバージョンアップ

 HS証券の株式情報&取引ツール「HS

 ストリーマー」と株式情報ツール「HS

 トレーダー」が8月20日、バージョンアップされた。HS証券といえば「スマ株」「モバ株」を思い浮かべるほどモバイルに強い証券会社というイメージがあるかもしれない。しかし、実際の取引では「パソコンを使って取引しているお客様は多くいます。そこで今回はパソコン取引がよりやりやすくなるように、お客様からの要望が多かった新機能を取り入れたり、機能の拡充を図りました」とオンライントレード課の三根正大さん。

 主なものを紹介すると、ストリーマーでは注文連携機能に加えて、最大100銘柄まで登録が可能。登録画面の気配値が一覧できる「気配ボード」、多数の銘柄が同時に見られて自動更新される「チャート」、登録している銘柄を1画面で見られるうえに騰落率や移動平均カイ離率の度合いを表示できる「ヒートマップ」などがある。

 トレーダーの新機能では、同業種の個別銘柄、業種別指数と個別銘柄の値動きを比較できる「銘柄比較」、こだわりスクリーニングも、お任せスクリーニングもできる「スクリーニング」などが目立つ。

 どちらか一方を使うというよりは、「両方を立ち上げて切り替えながら使う方法がベスト」(三根さん)。それなら次のバージョンアップでは合体もありうるのだろうか?「今のところ予定はありませんが、ストリーマーとトレーダーを分けているのは、お客様のトレードのスタイルや年代によって要望の内容が異なるためです」(三根さん)

 ストリーマーはリアルタイム更新なので画面の情報が頻繁に変わる。短期売買にはピッタリだが、「長期保有目的のお客様は逆に使いにくく感じることもあります。そのため、自分のペースで情報更新ができるプッシュ式のトレーダーも必要なのです」(三根さん)。

 どれほど使いやすくなったのか、ぜひ実際に試してみよう。ヴィジュアルに徹底的にこだわり、直感的に操作できるつくりになっているので、ヘルプを読まずに操作をしても大丈夫。長期投資家も短期でアクティブにトレードする投資家もお気に入りの使いやすい機能が見つかるはずだ。万が一にも「壊れることはないので安心して使い倒してみてください」(三根さん)。

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投資のお悩みホットライン

①「選べるHIGH・LOW」が刷新!取引チャンスが大幅増【FXプライム】

 FXプライムは、現在提供している外国為替オプション取引「選べるHIGH・LOW」の商品内容を変更して10月1日から提供を始める。

 新しい「選べるHIGH・LOW」は、「短い時間で予想したい」「少額から取引したい」という根強い顧客ニーズに応えるため、最短で5分後のHIGH(円安)・LOW(円高)を予想するだけというシンプルで簡単で、わずか100円から手軽に取引できるバイナリーオプションに商品性が変わる。わずか0・1銭でも予想通り変動すれば、投資額の最大1・8倍のペイアウト(外れた場合は投資額を失う)が発生するため、為替の変動が小さい場面でも収益チャンスがある。また1日に229回の取引チャンスがあるのも魅力。

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②貸株金利1%以上の取扱銘柄数が大幅拡充【カブドットコム】

 カブドットコム証券は9月1日から、貸株サービスで貸株金利1・0%以上が得られる「ボーナス銘柄」を、これまでの毎月20~70銘柄から50~100銘柄以上へ大幅に拡大した。

 カブドットコム証券の貸株サービスには「最短で貸株申込の翌日から貸株料が発生」「株主優待を逃さず自動取得できる」「貸株中のまま売却も可能」「配当金相当額も受け取れる」という特徴がある。トップページに掲載されている「貸株ボーナス銘柄一覧」をクリックすると、ボーナス銘柄と貸株金利の一覧が表示されるのでチェックしよう。ボーナス対象銘柄は毎月月末に見直される。

 なお、「株式・投信入庫で毎月100名様に2000円キャンペーン」も9月28日まで実施中。

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③アジア債券のETFが好調資産30億米ドルを突破!【ステート・ストリート】

 米ステート・ストリート・コーポレーションの資産運用部門で、ステート・ストリート・グローバル・アドバイザーズ・シンガポール・リミテッド(SSgA)が運用するETF「ABF汎アジア債券インデックス・ファンド」の純資産残高が30億ドルに達した。

 このETFは2005年6月にシンガポールで設定され、7月にアジア太平洋地域における最初のアジア債券ETFとして香港証券取引所に上場。2009年には東京証券取引所に重複上場した。主な投資対象は中国、香港、インドネシア、韓国、マレーシア、フィリピン、シンガポールおよびタイの現地通貨建て国債と公債(政府機関債等)。現在は同地域における最大の債券ETF(債券ETFの50%を占める)となった。

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