米国株取引でナンバーワンの新サービスが誕生との情報です

キャッシュバックなどのお得情報やネット上の最新サービスをいち早く紹介する「MONEY得得ホットライン」。 マネックス証券は、2012年11月に米国株取引のサービスを完全リニューアルした。 取扱銘柄数の大幅アップに加え、取引可能時間も延長。個人投資家にうれしい選択肢がまたひとつ増えた!

傘下の米国ネット証券と、米国株取引画面を新たに共同開発

 マネックス証券の米国株取引サービスが11月28日に全面的に刷新された。親会社のマネックスグループが2011年6月に買収した米国のネット証券グループ、トレードステーション証券の取引システムを導入したことで、3つの新しいポイントがある。①国内証券会社で最多の2800銘柄超を取り扱う。②国内証券で初めて現地立会時間以外の取引に対応。③従来の業界最安手数料よりも一段と安い手数料を設定。

 マネックス証券はなぜ、米国株取引サービスに力を入れるのだろう。松本大社長は「日本の個人のお客さまの売買動向に大きな変化が起きているため」と説明する。この5年の間に、個人投資家の軸足はパフォーマンスが悪い日本株から外国為替取引へと移った。

 しかし、資産形成のツールとして株式は欠かせない。そこで「トレーディングの対象としても資産形成の場としても重要な、米国株式市場に着目した」わけだ。

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(画像=ネットマネー)

他社では追随が難しい2800銘柄超を低コストで提供

 ①~③の刷新点について、国内証券会社で「追随できるところはない」と松本社長は言い切る。たとえば「ラッセル3000種指数」採用銘柄をほぼ網羅するという圧倒的な品ぞろえは、「日本の金融機関で唯一、米国に個人向け証券会社を持っているからこそ実現できたこと」という。

 他社は取引システムをつくることはできても、頻繁に起こる株式分割などのコーポレートアクションに対応することが難しいためだ。

 取引にかかるコストも14・7ドル~18・9ドル(1約定当たり、約定株数1000株以下の場合)と、主要ネット証券と比べても3~4割も安くなっている。

 昼は日本株の、夜は米国株の取引をする。あるいは夜、FXと米国株を並行して取引する。そんな「お客さまの投資環境を変えるサービス」が始まった。

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(画像=ネットマネー)
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投資のお悩みホットライン

①「ネットトレーダーWEB」が先物・オプションに対応【岡三オンライン証券】

 WEBブラウザーで使える岡三オンライン証券の「岡三ネットトレーダーWEB」で、先物・オプション取引が可能になった。

 これを記念して、2013年2月28日までに先物・オプション取引口座を新規に開設した顧客全員に、キャンペーン手数料を適用する。

 これにより通常、日経225先物(ラージ)1枚当たり315円を210円、日経225mini同45円を21円という低コストでの取引が可能だ。

 キャンペーン手数料適用期間は、2013年3月29日の日中取引まで。適用は口座開設日の翌月末日の日中取引までなので、1月に開設した場合は2月28日までになる。

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(画像=ネットマネー)

②懐が温たまる「冬のボーナスシーズン特別企画」キャンペーン中【ソニー銀行】

 ソニー銀行は、2013年2月28日まで「冬のボーナスシーズン特別企画」第1弾を実施中だ。「円定期・積み立て定期特別金利」では、円定期預金6カ月物・1年物および積立定期預金1年物を年0・26%※の特別金利で提供。「円定期でプレゼント」では、期間中に新規に預け入れた円定期預金、または対象期間中に満期を迎え自動継続となる円定期預金の合計残高が、判定日時点で基準額以上の顧客を対象に、デジタル一眼カメラなどの賞品を抽選で合計60名にプレゼント。

 このほか「積み立て定期でプレゼント」などの特別企画も実施中だ。

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(画像=ネットマネー)

③「三菱東京UFJ銀行住宅ローン」を取扱開始。キャンペーンを実施中【じぶん銀行】

 じぶん銀行では「三菱東京UFJ銀行住宅ローンお取扱いスタートキャンペーン」として、条件を満たした顧客全員にQUOカード5000円分をプレゼント。

 条件は2つ。①じぶん銀行ウェブサイトおよびパソコンバンキングから、三菱東京UFJ銀行の「住宅ローン申し込みフォーム」を開き、借り入れもしくは借り換えの申し込みをすること。②1500万円以上の住宅ローンを契約して、融資が実行されていること。期間は2013年3月31日までだが、契約の実行までに1カ月程度かかるので2月25日までを目安に申し込むこと。

 特典提供時期は同年5月中旬を予定している。

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