「アイフルの申し込みで必要な書類は何?」「すぐに審査を受けられるように不備なく準備したい」と思っていませんか。アイフルの申し込みには必要な書類を正確に用意することが大切です。

この記事ではアイフルへ融資を申し込もうと考えている人のため、必要な書類に関する情報をまとめました。条件により書類の数や種類も異なります。この記事を参考にすれば自身に必要な書類をチェックできるでしょう。

アイフルへの申し込みに必要な本人確認書類は?

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(画像=PIXTA)

アイフルに限らず、金融機関へ借り入れを申し込む際は、本人確認書類が必要です。会社によって用意すべき書類が違うことにも注意です。

・Web申し込みなら本人名義の銀行口座で手続きを進められる

パソコンやスマートフォンでインターネットから申し込んだ場合、本人名義の銀行口座で手続きを進められます。口座情報を入力し、登録できれば本人確認完了です。契約後には口座引き落としで自動返済できるメリットもあります。

自身の銀行口座さえあれば、Webでの手続きをスムーズに進められると覚えておきましょう。ただし、「利用限度額が50万円を超える場合」など、別途収入証明書の提出が必要な場合もあります。

・銀行口座がない場合、本人確認書類が必要

銀行口座がない場合、身分証明書などの書類を2点用意しなければなりません。ただし、アイフルのスマートフォン公式アプリからの申請なら1点だけで大丈夫です。

基本的には運転免許証やパスポート、マイナンバーカード、住基カードなどが本人確認書類に該当します。公共料金の領収書などを組み合わせてもOKですが、領収書と納税証明書などの組み合わせは無効なので注意しましょう。

身分証明書は現住所の記載が必須です。引っ越しをした場合、申し込み前に住所変更手続きを済ませておきましょう。

Webから申し込む場合は、必要な身分証明書が2点あるかをチェックしましょう。書類が揃ったら写真に撮り、アイフルに提出しましょう。

収入証明書が必要なことも

借入金額などの内容によっては、収入証明書が必要なこともあります。当てはまる条件や、収入を証明できる書類を確認しましょう。

・必要な条件は?

アイフルで収入証明書を提出しなければならない条件は以下のとおりです。

・利用限度額が50万円オーバー
・他社の借入残高とアイフルの借入金額を合わせると100万円オーバー
・前回の収入証明書の提出から3年以上経っている

以上のどれかに当てはまる人は、収入証明書を準備しないと審査を受けられません。

・収入を証明できるもの

収入証明書には、給与明細、確定申告書、事業者による収支内訳書などさまざまな種類があります。事業者であれば確定申告書やビジネスの収支内訳書を提出することで、審査を受けられます。

収入証明書は原本ではなく、コピーを1枚用意しましょう。書類が不鮮明な場合、再提出の可能性もあるので気をつけましょう。

ローンのプランによって必要書類が違う

アイフルの必要書類は、ローンの形式によって異なります。キャッシングローンやおまとめローンなどの形式別に必要な書類をまとめました。

・キャッシングローン(SuLaLi、ファーストプレミアム・カードローン)

女性向けのSuLaLiや、ファーストプレミアム・カードローンなどを含めた一般のキャッシングでは、本人確認書類と収入証明書の提出が必要です。

インターネットからの申し込みなら、基本的に本人確認書類のみでOKです。パソコンからならば2点必要ですが、スマートフォンアプリは1点だけで申請可能です。銀行口座を使った本人確認は身分証明書も必要ありません。

アプリや銀行口座を使ったローンでは、準備すべき書類の点数が少なくてすみます。

・おまとめMAX・かりかえMAX

おまとめMAXとかりかえMAXでは、原則として本人確認書類に加え、健康保険証や年金手帳、住民票など顔写真がない書類も用意しなければなりません。

他社と合わせて合計が100万円を超える金額で借り換えを望む場合、収入証明書も必要になります。

おまとめMAXとかりかえMAXを利用する場合、通常のキャッシングよりも書類に関するルールが厳しくなると言えるでしょう。

・事業サポートプラン(無担保)

無担保の事業サポートプランは、法人として申し込む場合、代表者の本人確認書類が必要です。事業者向けのプランなので、手続きが複雑と思われがちですが、実際は運転免許証やパスポートなど、顔写真つきの本人確認書類1点の提示だけで事足ります。

顔写真つきの本人確認書類がない場合、健康保険証と住民票というように、複数の書類を組み合わせなければなりません。

・事業サポートプラン(不動産担保)

不動産担保を伴う事業サポートプランでも、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類1点だけで申請可能です。顔写真つきの書類がなければ、健康保険証や住民票の組み合わせが必要なのも同様です。

申し込み方で書類提出方法が違う

アイフルに申し込む書類は、パソコンやFAXなど種類別に送信方法が異なります。書類ごとに送信方法をチェックしましょう。

・パソコンやスマートフォンで送信できる

パソコンやスマートフォンでアイフルにアクセスしたら、書類提出サービスの送信フォームへ向かいましょう。申込状況や氏名、生年月日などの個人情報を入力します。

書類ファイルには8つまで写真を収めることが可能です。事前に写真をファイルに収めておくと、便利です。

・収入証明書はFAXでも送信できる

収入証明書はFAXでもアイフルに送信可能です。余白部分に申請者の氏名や生年月日を必ず書いてからFAXにセットしましょう。

個人情報の記載がなければ、アイフルに送信しても有効な書類として受け取ってもらえないことがあります。FAX送信先の番号も間違えないように注意しましょう。

・無人店舗の返信用封筒で郵送可能

アイフルの無人店舗では返信用封筒を用意しています。本人確認書類や収入証明書のコピーを準備しておき、必要な手続きを済ませてからポストに投函しましょう。

ただし、早くても翌日以降でないとアイフルには届きません。即日融資を希望する場合、返信用封筒でなくインターネットで申し込みをしましょう。

・スケジュールに余裕があれば窓口へ持参も

スケジュールに余裕があれば、アイフルの店舗窓口に本人確認書類などを持参してもよいでしょう。その場で手続きを進め、審査を受けられるだけでなく、スタッフと返済計画などについて打ち合わせをすることもできます。

必要書類の準備さえ整えば、窓口でスムーズに手続きを進められるでしょう。ただし深夜や週末などは店舗が閉まっているため、営業時間のチェックは大切です。

Webでアイフルに書類提出する方法

>Webでアイフルに書類提出する方法

申込状況と形式を選択したら、氏名や生年月日などの個人情報を入力しましょう。カード番号はアイフルからカードを受け取っていない場合、入力は必要ありません。

本人確認書類などの必要な書類は事前に写真に収めておき、「書類ファイル」の欄でアップロードしましょう。上部にある入力内容確認ボタンからアイフルへ書類を送信できます。

必要書類以外での申し込みの注意点

必要書類を準備するほかにも、アイフルの申し込みや利用では注意すべきポイントがあります。代表例を4つにまとめたのでチェックしておきましょう。

・書類や申し込みの不備に注意

書類の申し込みはもちろん、申請内容の不備にも注意しましょう。特に即日融資を受けたい人は、書類不備により審査を受けられないことが大きなタイムロスになるので、事前チェックは大切です。

午前中の申し込みなら、書類不備の指摘を受けても、訂正や書類調達などの時間に余裕ができます。即日融資を受けるには遅くとも午後9時まで契約を完了しましょう。

・振込融資では明細が送られてくるので確認

アイフルから借り入れをしていると、自宅へ明細が届きます。取引の大切な証拠なので、分かりやすい場所へ保管しておきましょう。

スマートフォンアプリでも利用状況を確認できます。スマートフォンアプリを利用していない場合は、明細の管理が重要でしょう。

・申請時間によっては即日融資を受けられないことも

即日融資は時間帯によって叶わないこともあるので気をつけましょう。

最短30分の審査時間や即日融資がメリットのアイフルですが、申請時間によってはすぐに借り入れできるとは限りません。

店頭窓口は基本的に平日18時までの営業です。1時間前には申し込みができるようにスケジュールを調整しておきましょう。インターネットや電話の場合、14時までに申し込まないと即日融資を受けられません。

即日融資を希望する場合、申請時間には十分に注意しましょう。

・申し込んだら在籍確認を受けられる体制を

アイフルでは申し込みが終わると、勤務先への在籍確認が行われます。勤務先が休業の場合、在籍確認がとれず、審査に移行できないことがあります。

在籍確認は申請者が実際に勤務しているかのチェックだけでなく、一定の収入により返すあてがあるかの審査にもつながります。申込日に勤務先が休業の場合、アイフルにフリーダイヤルで連絡し、在籍確認がとれないことを伝えておきましょう。

まとめ

アイフルで必要な書類は、運転免許証やパスポートなどの本人確認書類、条件により収入証明書があります。特殊な事情で書類の組み合わせが違ったり、追加で準備が必要になったりするケースもあるので注意しましょう。

即日融資を受けたい場合、申請のタイミングにも気を配る必要があります。必要な時間までに書類を準備できるよう、事前チェックを忘れないようにしましょう。