GMOクリック証券は、国内では8年連続で最も年間取引高量が多く (※)、初心者から上級者まで幅広い層におすすめできるFX会社です。さまざまなタイプのトレーダーに人気のあるGMOクリック証券「FXネオ」ですが、スプレッドも業界最狭水準で非常に利用しやすい設定となっています。

今回は、GMOクリック証券の「FXネオ」のスプレッドや取引コストについて、他社との比較を交えつつ解説します。

※ファイナンス・マグネイト社調べ2012年1月~2019年12月


GMOクリック証券の「FXネオ」のスプレッドは業界最狭水準!

GMO,スプレッド
(画像=PIXTA)

GMOクリック証券の「FXネオ」は、取引手数料や口座管理料は0円なので、低コストで取引が可能です。2020年6月29日現在の米ドル/円のスプレッドは「0.2銭(原則固定)」となっており、GMOクリック証券の「FXネオ」のスプレッドは、業界最狭水準であると言えます。


GMOクリック証券の「FXネオ」は取引高が業界No1!

ファイナンス・マグネイト社の調査によると、GMOクリック証券の「FXネオ」は、2012年から2019年にかけて最も取引量が多かったFX会社となっています。

取引量が多いことは、多くのトレーダーが利用しているFX会社であることの裏付けでもあり、「多くのトレーダーに選ばれているFX会社」という事実は、それだけでサービスの質や信頼度の高さが保証されると考えることができます。

近年、FX各社が「多くの人にご利用いただいています」といううたい文句で宣伝を行っていますが、GMOクリック証券の「FXネオ」は真に多くのトレーダーに利用されているFX会社であることが分かります。

スプレッドとは?計算方法を具体的に解説

「GMOクリック証券のFXネオの米ドル/円のスプレッドは0.2銭」と聞いて、どのくらいのメリットがあるのかイメージできない人も多いでしょう。スプレッドはFXにおける手数料のようなもので、高ければ高いほど投資家にとってはマイナスです。

ここでは、スプレッドの違いにより具体的にどのくらい取引コストが変わるのかを説明します。

・スプレッドとは?

初めにスプレッドについて解説します。FXの「スプレッド」は、「為替レートの買値(ASK)と売値(BID)」との差を指します。どのFX会社であっても、提示されている為替レートは買値のほうが高く、売値のほうが低くなるように設定されています。

例えば、米ドル/円で「買値1ドル=100円、売値1ドル=99.5円」と提示されている場合、スプレッドは「買値100円-売値99.5円=スプレッド0.5円」と計算できます。

・スプレッドが高いと、どれくらい損をするか

FXでは、新規取引を開始して建玉を建てると同時に、スプレッドによる含み損が生じます。ここでは、スプレッド0.5銭とスプレッド0.2銭とで、生じる含み損にどのくらい差があるかを説明します。

「FXにおける為替変動による損失」は、建てた通貨数によりその大きさが決まります。例えば米ドル/円を100万通貨買建てしたと考えます。このときの、スプレッド0.2銭とスプレッド0.5銭とで生じる損失はそれぞれ以下のとおりです。

スプレッド0.2銭:含み損=0.002円(0.2銭)×100万通貨=2000円
スプレッド0.5銭:含み損=0.005円(0.5銭)×100万通貨=5000円

以上のことから、100万通貨の取引をする場合は、スプレッドが0.3銭違うだけで3000円の損失が生じてしまいます。

FXトレーダーがトレードを通してできるだけ多くの利益を追求するのであれば、無条件で生じる「FXのスプレッド」というコストを抑えることがいかに重要であるかが分かります。


GMOクリック証券の「FXネオ」はトルコリラ/円などのスプレッドも最狭水準

「FXネオ」では、対円取引から、クロスカレンシー(対ドル、対ユーロなど)の通貨ペアまで幅広く取引を行うことができます。また、米ドル円以外の通貨ペアでも、業界最狭水準のスプレッドが設定されています。

例えば、2020年6月29日時点で、「米ドル/円」の次にメジャーな通貨ペア「ユーロ/円」のスプレッドは0.5銭、高いスワップポイントで人気のある「トルコリラ/円」のスプレッドは1.7銭となっています。

GMOクリック証券と他社のスプレッドを比較、その結果は?

GMOクリック証券の「FXネオ」のスプレッドは、他のFX会社と比較すると実際にどのくらい低いのでしょうか?

国内の代表的なFX会社15社の主な通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪/ドル円、ニュージーランドドル/円、トルコリラ/円)について、スプレッドを以下の表にまとめたので、参考にしてみてください。

FX会社 米ドル/円 ユーロ/円 ポンド円
GMOクリック証券 0.2銭 0.5銭 1.0銭
DMM FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭
YJFX! 0.2銭 0.5銭 1.0銭
SBIFX 0.09銭 0.3銭 0.69銭
LIGHT FX 0.2銭 0.4銭 0.9銭
ヒロセ通商 0.2銭 0.5銭 1.0銭
みんなのFX 0.2銭 0.4銭 0.8銭
外為どっとコム 0.2銭 0.3銭 0.8銭
FXプライム byGMO 0.3銭 0.6銭 1.1銭
マネーパートナーズ 0.3銭 0.4銭 0.9銭
FXブロードネット 0.2銭 0.5銭 1.0銭
インヴァスト証券 0.3銭 0.5銭 1.0銭
外為ジャパン 0.2銭 0.5銭 1.0銭
JFX 0.3銭 0.5銭 1.0銭
楽天FX 0.2銭 0.5銭 1.0銭

※2020年9月7日時点
※キャンペーンなどにより提示したスプレッドと異なる場合があります

上の表からも分かるとおり、「米ドル/円」に関して言えば、GMOクリック証券の「FXネオ」は最もスプレッドが狭く設定されているFX会社ではありません。しかし各通貨ペアを比較すると、他のFX会社と比べてスプレッドが低く設定されているペアもあり、「業界最狭水準のスプレッド」といううたい文句は信用できるでしょう。


GMOクリック証券の「FXネオ」のスプレッドは変動しやすい?

FX会社を選ぶうえでは、「最低スプレッドが低ければ良い」というわけではなく、「変動しにくい」という点も非常に重要です。低いスプレッド設定が提示されていたとしても、頻繁にスプレッドが拡大してしまっては何の意味もありません。

・GMOクリック証券の「FXネオ」は「カバー取引先」が多くスプレッドが広がりにくい

GMOクリック証券の「FXネオ」は、カバー取引先銀行18行と比較的多く、理論上スプレッドが広がりにくい構造となっています。

FX会社で提示するレートは、FX会社が決めるわけではありません。FX会社が提示する為替レートは、各FX会社が定めた「カバー取引先銀行」が提示しているレートの中から、最も投資家に有利なレートを採用して、提示すべき為替レートが決定されます。

カバー取引先が少ないFX会社と比較すれば、カバー取引先が多いFX会社ほど最適なレートを見つけやすくなるため、カバー取引先が18行あるGMOクリック証券の「FXネオ」は、為替レートが比較的安定していると言えるでしょう。

なお、FX会社のサービス開始時間直後や、米国雇用統計などの大きなイベントの際はスプレッドが広がりやすい傾向にありますが、これは他のFX会社も同様です。

GMOクリック証券なら手数料無料で取引・入出金ができる!

FX会社を選ぶ際は、スプレッド以外でかかる費用にも注意しましょう。特に重要視されるのが「入出金手数料」です。FX会社によっては、入出金どちらも有料の場合や、入金は無料でも出金が有料の場合もあります。

しかし、GMOクリック証券では、FX口座への入出金を無料で行うことができます。

・GMOクリック証券の「FXネオ」への入金方法

GMOクリック証券の「FXネオ」では、入金方法として2つの方法があります。

1つ目は「振込入金」です。銀行窓口やATMから、各個人に割り振られた「FXネオ」の振込専用口座へ振り込むことで、FXの証拠金を充当できます。振込入金は振込元へ支払う手数料はお客様負担となっていますが、「FXネオ」に対する手数料は発生しません。

2つ目の入金方法は「即時入金」で、提携先の銀行でインターネットバンキングを契約している人が利用できます。「即時入金」は振込手数料が完全無料で、即時にFX口座へ資金が反映されます。

・GMOクリック証券の「FXネオ」から出金する方法

GMOクリック証券の「FXネオ」で利用できる出金方法は、登録した指定口座への振り込みのみです。出金は何回利用しても無料となっています。

GMOクリック証券の「FXネオ」は最短2営業日で口座開設!

GMOクリック証券の「FXネオ」の口座開設は、最短3分で申し込みができ、最短2営業日で取引ができるようになります。

手続きは簡単で、口座開設フォームに必要事項を入力後、本人確認書類とマイナンバーの確認できる書類の画像をアップロードすれば完了です。申し込み後、「口座開設手続完了のご案内」が自宅に郵送されるので、受け取り後にログインを行い、口座に入金すればすぐにFX取引ができる状態になります。


スプレッドで選ぶならGMOクリック証券の「FXネオ」

GMOクリック証券の「FXネオ」のスプレッドは、他社と比較しても業界最狭水準です。カバー取引先も多いため、理論上スプレッドが広がりにくいFX会社でもあります。

スプレッドの低さと広がりにくさを重視してFX会社を選びたい人には、GMOクリック証券の「FXネオ」での口座開設がおすすめと言えるでしょう。


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