SBI FXトレードは、業界でも珍しい「1通貨単位」からの取引が可能なFX会社です。さらに「米ドル/円」などの対円通貨の場合、レートが小数点以下4桁まで表示されていたり、「積立FX」や「オプションFX」サービスを提供していたりするなど、他社とは一線を画するFX会社であると言えます。

SBI FXトレードでは、「米ドル/円」の最小スプレッドが0.09銭と、スプレッドも他社と比較して非常に狭い設定となっています。今回は、SBI FXトレードのスプレッドについて解説します。

SBI FXトレードのスプレッドは業界最狭水準!

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(画像=PIXTA)

SBI FXトレードは、取引手数料や口座管理料は0円なので、低コストでの取引が可能です。後に紹介する他社との比較表を見ても分かりますが、スプレッドの狭さに関しても、SBI FXトレードが圧倒的であると言えます。

スプレッドの拡大についても、SBI FXトレードはホームページ上でスプレッド実績を提示しています。高い割合で低スプレッドを保っていることがデータでしっかり公表されているため、信頼性も高いFX会社と言えるでしょう。

ちなみに2020年7月3日現在の「米ドル/円」のスプレッドは、1通貨~1000通貨は0.09銭、1000通貨以上は0.17銭となっています。


スプレッドとは?計算方法を具体的に解説

「SBI FXトレードの米ドル/円のスプレッドが0.17銭」と聞いても、どれほどメリットがあるのかイメージできない人もいるでしょう。スプレッドはFXにおける手数料のようなもので、高ければ高いほど投資家の負担は増えます。

ここでは、スプレッドの違いにより、具体的にどのくらい取引コストが変わるのかを説明します。

・スプレッドとは?

初めにスプレッドについて説明します。FXのスプレッドは、「為替レートの買値(ASK)と売値(BID)」との差を指します。どのFX会社でも、提示されている為替レートは買値のほうが高く、売値のほうが低くなるように設定されています。

例えば、米ドル円で「買値1ドル=100円、売値1ドル=99.5円」と提示されている場合、スプレッドは「買値100円-売値99.5円=スプレッド0.5円」と計算できます。

・スプレッドが高いと、どれくらい損をするか

FXでは、新規取引を開始して建玉を建てると同時に、スプレッドによる含み損が生じます。ここでは、スプレッド0.17銭とスプレッド0.5銭とで生じる含み損にどのくらい差があるかを説明します。

FXにおける為替変動による損失は、建てた通貨数によりその大きさが決まります。例え「米ドル/円」を100万通貨買建てしたと考えます。このときの、スプレッド0.17銭とスプレッド0.5銭とで生じる損失はそれぞれ以下のとおりです。

スプレッド0.17銭:含み損=0.0017円(0.17銭)×100万通貨=1700円
スプレッド0.5銭:含み損=0.005円(0.5銭)×100万通貨=5000円

以上のことから、100万通貨の取引をする場合、スプレッドが0.33銭違うだけで3300円の損失が生じることが分かります。

FXトレーダーがトレードを通して、できるだけ多くの利益を追求するのであれば、無条件で生じる「FXのスプレッド」というコストを抑えることがいかに重要か分かるでしょう。

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SBI FXトレードの特徴は?1通貨から取引ができる数少ないFX会社

ここではSBI FXトレードについて、スプレッド以外の強みを紹介します。

・1通貨から取引可能

取引通貨の単位について、通常のFX会社だと「米ドル/円」が1万通貨または1000通貨から取引可能な場合が多いですが、SBI FXトレードでは「米ドル/円」が1通貨から取引できます。

つまり、1ドル=100円である場合、必要な最低証拠金は4円となります。少ない資金でFX取引を行うことができるので、「本格的な投資をする前に、本番環境で少額資金を使いながら練習をしたい」という人には特におすすめなFX会社であると言えます。

・FX業界初!小数点以下4桁のレートを表示

SBI FXトレードでは、各通貨ペアのレートが小数点以下4桁まで表示されています。提示されるレートの小数点以下が増えることで、さまざまなメリットが生じます。

まず、SBI FXトレードの「米ドル/円1000通貨までスプレッド0.09銭」は、小数点以下4桁のレート提示がなければ実現できないスプレッドです。小数点以下3桁だと、スプレッドはどんなに低くても0.1銭が下限となるからです。

また、通常なら無視されて切り上げられる小数点以下4桁の値動きに関しても、SBI FXトレードであれば利益獲得のチャンスとなります。つまり、SBI FXトレードなら他のFX会社と比較して利益を得られるトレード機会が多くなるのです。


SBI FXトレードは「トルコリラ/円」などのスプレッドも最狭水準

SBI FXトレードでは全34通貨ペアでの取引が可能です。取引できる通貨ペアの中には「韓国ウォン/円」や「ノルウェー・クローネ/円」などのような他社では取り扱いがない珍しいペアもあります。もちろん、すべての通貨ペアが1通貨から取引可能です。

各通貨ペアのスプレッドも業界最狭水準で、例えば人気の高い「トルコリラ/円」のスプレッドは1.4銭から、「豪ドル/円」のスプレッドは0.9銭からと非常に低いスプレッドが設定されています。

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SBI FXトレードのスプレッドは?FX会社15社のスプレッドを徹底比較!

SBI FXトレードのスプレッドは、他のFX会社と比較すると実際にどのくらい低いのでしょうか?

国内の代表的なFX会社15社の主な通貨ペア(米ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円、ニュージーランドドル/円、トルコリラ/円)について、スプレッドの比較を表にまとめました。

SBI FXトレードのスプレッド

※2020年6月20日時点
※キャンペーンなどにより提示したスプレッドと異なる場合があります

上の表からも分かるとおり、SBI FXトレードのスプレッドは各通貨ペアすべてにおいて他のFX会社と比較して低い設定となっています。


SBI FXトレードのスプレッドは変動しやすい?

SBI FXトレードのスプレッドが他のFX会社と比較して低く設定されていることについて解説してきました。しかし、「スプレッドが低く設定されていたとしても拡大しやすければ意味がないのでは?」と疑問を持つ人も多いでしょう。

そのような人に向けて、SBI FXトレードではホームページ上に直近のスプレッド実績を提示しています。スプレッド実績では、サービス時間内で提示している最低スプレッドでレートが動いた時間の割合を示しています。最低スプレッドの提示時間の割合が大きいほど、スプレッドの拡大が少ないことを意味します。

実際に、「米ドル/円」のスプレッド実績(2020年5月1日6時00分~5月30日5時30分)を確認すると、注文数量1001~100万通貨の場合、最低スプレッド0.17銭が時間全体の約57.7%と若干低めとなっています。そのため、SBI FXトレードの「米ドル/円」のスプレッドは変動しやすいことが分かります。

ただし、スプレッド0.2銭以下が時間全体の約90%なので、そこまで大きな変動が頻繁に起こっているわけではないようです。なお、「米ドル/円」以外の通貨ペアの大半は、最低スプレッドが時間全体の95%以上を保っているため、スプレッドが変動しにくいと言えます。

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SBI FXトレード上級者にもおすすめ!「積立FX」や「オプションFX」も利用可能

SBI FXトレードで利用できるのは、通常のFX取引サービスだけではありません。毎月一定の金額をFXに自動投資する「積立FX」や、損失がプレミアム(手数料)に限られ利益はできるだけ大きく追求できる「オプションFX」などがあり、通常のFXトレード以外の取引サービスにも挑戦してみたい人にはSBI FXトレードがおすすめです。


SBI FXトレードは最短5分で口座開設ができる

これまで解説してきたように業界最狭水準のスプレッドでFXをしたい人は、SBI FXトレードに口座開設をしましょう。SBI FXトレードの口座開設は、申し込みフォームへの個人情報の入力と、本人確認書類・マイナンバー画像のアップロードのみで完了します。申し込みにかかる時間は5~10分程度です。

口座開設の申し込み後、審査を経て自宅にログイン情報が郵送されます。書留郵便を受け取って、ログインをすればすぐに取引を行うことができます。

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スプレッドで選ぶならSBI FXトレード

SBI FXトレードは、国内の代表的なFX会社の中でも特にスプレッドが低く設定されています。ホームページ上で提示されている「スプレッド実績」からも分かるとおり、スプレッドの拡大幅も大きくないので、安心してトレードを行うことができるでしょう。

さらに、SBI FXトレードに口座開設をすれば、通常のFXだけではなく「積立FX」や「オプションFX」など、他社では取り扱いがない特殊な取引にも挑戦ができます。

スプレッドの狭さや拡大の少なさでFX会社を選びたい人は、SBI FXトレードで口座開設をしましょう。

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※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)