ネットマネー 2017年5月号より一部を特別公開!

キャッシュバックなどのお得情報やネット上の最新サービスをいち早く紹介する 「マネー得得ホットライン」。今月はカブドットコム証券の新サービスを紹介

HOT LINE カブコムが新コンテンツを配信開始との情報です

「Udemy」と提携カブコムが投資教育コンテンツを配信

カブドットコム証券は、ベネッセコーポレーションが提携するオンライン教育プラットフォームの「Udemy(ユーデミー)」と、国内金融機関で初めて連携して制作した投資教育講座コンテンツ「kabu.study(カブスタディ)」の提供を始めた。発表イベントにはカブドットコム証券の齋藤正勝社長やUdemyのリチャード・チウ氏、講師の丸山晴美さん、ダチョウ倶楽部さん、ぺこさんらが参加した。

齋藤社長は、オンライン教育を強化は、2つの反省点を改善するためだと言う。「投資教育がなかなかうまくいかないのは、金融機関が前面に出ていたことと教育のプロの監修を受けていなかったこと。さらに座学セミナーが中心で、ネットが活用できていなかったことにありました」。そこで教育のプロによる投資カリキュラムをUdemyを活用することになった。

カブドットコム証券は設立当初からシステムに強みを持っていたが、これを機に「フィンテックと教育・技術を融合した方法で投資教育に取り組み、三菱UFJフィナンシャル・グループ全体にも輪を広げていきたい」という。

チウ氏は、Udemyが2010年に米国で誕生し、知識を持った大人は誰でも講座を持つことができることから説明。現在は約4万5000コースを提供し、全世界で1500万人以上の受講者を抱えていること、日本ではベネッセと提携し、2015年4月からサービスを開始していることなどを発表。「皆さまの人生を学びを通してよりよいものにする素晴らしい機会だ」と話した。

講座は1本当たり数分の動画で、隙間時間に学習することができる。パソコンだけでなくスマートフォンでも24時間視聴が可能で、オフラインでも見ることが可能だ。同証券に口座開設済みのユーザーは無料で受講できる。

トクト~ク1 投資の基本的な考え方から実践までをやさしく説明

第1弾コンテンツは「1日でマスター! 今日からはじめる資産形成」。正しく理解すれば投資や資産運用も怖くないこと、今さら聞きづらい投資の基本をわかりやすく解説する。

第2弾は「≪虎の巻≫ 証券取引の「税金のお悩み」解消」で、確定申告や証券取引にかかる税金について税理士が解説している。

トクト~ク2 お笑いから学ぶ投資啓蒙コーナー

ダチョウ倶楽部の3人は、「将来の不安はある」としつつ「だから投資をと言われても、何をしたらいいのかわからない」。新婚のぺこさんも「子供ができたときに備えて、お金は貯められるだけ貯めておきたいと思う」と。そしてダチョウ倶楽部の3人は投資の勉強をしないで投資を始めるリスクを、“熱々おでん" ネタにカブを入れて表現し、笑いを誘っていた。

1投信の取引画面をリニューアル。種類別などファンドの検索が容易に 【ジャパンネット銀行】

ジャパンネット銀行は、投資信託の取引画面の全面リニューアルを実施した。ジャパンネット銀行の投資信託「JNB投資信託」は、少額から取引が始められ、資金移動もネットで簡単にできるという特徴がある。

今回の全面リニューアルでは、取引画面の操作性を向上させて、今まで以上にスムーズな取引ができるように改善したという。大きな改善点は、ファンドの検索がスムーズになったこと。ファンド購入時に、「ノーロード」や「ブル・ベア」など、ファンドの特徴でファンド検索が可能になった。取引画面のトップには「トータルリターン」 「お預かり残高」 「注文状況」の項目が表示されるようになり、取引画面を開くとすぐに保有ファンドの運用状況を確認できるようになった 。

2業界最狭水準のスプレッドを3月提供中【YJFX!】

FX、バイナリーオプションを提供するヤフーグループのYJFX!は、1月10日から3月31日までの「スプレッド縮小キャンペーン」期間中、各通貨ペアを業界最狭水準のスプレッドで提供する(キャンペーン時のスプレッドは下の表参照)。

業界最狭水準となるのは表にある14通貨ペア。たとえば、ユーロ/円では通常0・7銭だがキャンペーン時は0.6銭、ユーロ/米ドルでは0.6ポイントが0.5ポイントに、豪ドル/円では0.8銭が0.7銭なる。スプレッドは原則固定されているが、米国の雇用統計の発表など相場急変時などで流動性が著しく低下したときには提示以外のスプレッドとなることがあるので注意しよう。

なお、このキャンペーンは申し込みが不要なため、同社で取引すれば自動的に最狭水準が適用される。

トクト~クα ロボアドバイザーのサービス導入記念で豪華プレゼントが当たる【SBI証券】

液晶テレビやロボット掃除機など プレゼント総額は100万円

SBI証券は、ロボアドバイザー「WealthNavi for SBI証券」サービス(自動運用サービス)の導入を記念して「【特大Wキャンペーン】ロボアドバイザー始動!総額100万円豪華賞品&運用開始で最大5万円!」を1月31日から3月31日16時まで実施している。

これは、投資家が預け入れた資産を、投資家に代わって管理・運用を行なうサービス。運用は投資家自身が設定した投資方針と、口座に入金した金額に基づき、自動で最適なポートフォリオが設定されるため、手間がかからず面倒な運用を“お任せ"にできる。また、投資運用会社であるウェルスナビが投資一任契約に基づき、常にポートフォリオをモニタリングし、リバランスなどのメンテナンスを必要に応じて行なう。

キャンペーンへの参加するためには、SBI証券の専用ウェブサイトの応募ページより、アンケートに答えて応募すればOK。総額100万円相当の商品は、「ソニー 地上・BS・110度CSデジタルハイビジョン液晶テレビ KJ-55X8500D」(1名)、「ロボット掃除機 ルンバ960」(1名)などで、9商品の中から好きな商品がべる。

取材・文●山本信幸 撮影●村越将浩