ネットマネー 2017年10月号より一部を特別公開!

マンション投資では、割安で需要も多い人気エリアの中古ワンルームを選ぶのが定石。しかも、独自の「空室保証」で安心を提供するギブコムのセミナーには毎回多数の人が詰めかける。 

首都圏の人気エリアの中古ワンルームに照準

給与はなかなか増えないし、将来的に公的年金もアテにはできそうにないだけに、コンスタントに家賃収入が入ってくるマンション投資に注目する人が増えている。人気の中心は、新築よりもはるかに割安な中古マンションだ。

「当社は安定的な需要が見込まれる中古のワンルームマンションに取り扱いを絞り、東京・橫浜・川崎の人気エリアで厳選しています。銀行とのパイプが太いことから、ローン金利も他社を通じて組んだケースよりも有利なため、頭金10万円から始められます」

こう語るのは、中古マンション投資を全面的にサポートするギブコム不動産営業部の寺地央さん。つまり、借り手が見つかりやすい物件に有利な条件で投資できるわけだ。

万一の空室長期化でも家賃の95%は着実に入る

万一、空室が出ても同社独自の「空室保証」が用意されているから安心だ。ちまたでもめ事になりがちな賃料保証とは異なり、空室の長期化で家賃設定が減額されることもない。

「オーナーさまと入居者が直接交わす透明性の高い契約で、空室発生から最初の30日間は免責期間ですが、31日目からは次の入居者が見つかるまで家賃の95%相当を当社がお支払いし続けます。一般的な賃料保証の管理手数料は10~20%ですが、当社の『空室保証』は5%(税別)とコスト面でも有利ですね」(寺地さん)

こうした好条件に着目し、現地を自分自身で直接確認することなく、地方在住のまま投資しているという人も少なくない。また、2部屋目、3部屋目と保有物件数を増やすケースも多いとか。わずか10万円の頭金で安定的なフロー(家賃収入)をゲットできるのだから、それも当然だろう。