ネットマネー 2017年11月号より一部を特別公開!

安定した需要が見込まれる中古のワンルームに照準を定めて、たとえわずかな頭金しか工面できなくても着実にプラス収益を実現できるのが、ギブコムの不動産投資だ!

取材・文●大西洋平 撮影●佐藤公治

安定収入が見込める割安な優良物件に投資

不動産投資を提案する会社は多々あるが、頭金10万円から始められて、すぐにプラス収支を達成できるのがギブコムの強み。その理由は、東京・橫浜・川崎といった人気エリアで中古のワンルームマンションに的を絞っているからだ。 

東京一極化の流れが続く中でワンルームの賃貸需要は安定して高いうえ、中古物件なら新築の6〜7割程度の価格で購入可能。つまり、ギブコムのワンルームマンション投資はそれだけ投資効率がよく、安定的な賃料収入を見込めるわけである。だからこそ、少ない初期投資(頭金)でも着実にプラス収益を出せるのだ。 

では、実際にどれくらいの収益が見込めるのかを試算したのが下の表だ。自己資金200万円で、築浅物件と築古物件に投資した場合の月収支をシミュレーションしてみた。

人気の築浅物件か、割安な築古物件か?

「築古物件は価格が安いため、早く完済できます。一方で築浅物件は人気が高く、家賃が下がりにくい。どちらが自分のニーズを満たしてくれるかで判断するといいでしょう」と、ギブコム不動産営業部の寺地央さんは語る。なお、ローンを100万円繰り上げ返済すれば、返済期間を2年程度短縮できる。2室同時に投資し、まずは築古物件を繰り上げで完済。そして、フルに受け取れる賃料をもう1室の繰り上げ返済のためにプールするのも一考だ。まずは資料請求で情報を収集し、無料セミナーに参加してみよう。個別相談では、自身のライフプランに応じたシミュレーションを組んでくれる。そちらをもとに検討してもいいだろう。