ネットマネー 2017年11月号より一部を特別公開!

キャッシュバックなどのお得情報やネット上の最新サービスをいち早く紹介する 「マネー得得ホットライン」。 今月はマネックス証券の新サービスを紹介

取材・文●山本信幸

スマートフォンで3000銘柄超の米国株が取引できる

米国株投資を考えている投資家は多いはずだ。でも、日本株のような投資環境が提供されていない......、そう思っているのならマネックス証券の米国株取引をチェックしよう。同社にしかない多彩な機能・サービスが用意されている。それは次の5つ。

  1. 米国株取引専用スマートフォンアプリ
  2. 取扱銘柄数3000以上
  3. 注文有効期間最大90日間
  4. 米国市場の時間外取引
  5. 実質無料で売買できる「ゼロETF」

順に解説していこう。

米国株取引専用スマートフォンアプリは、ウェブ取引でできることをほぼそのままスマホでできるようにしたアプリ(下の「トクト〜ク1」参照)。日本とニューヨークとの時差は13時間(サマータイム期間中)あるため、ニューヨーク市場が活発に動きだすのは日本の深夜。スマホアプリを使えば外出中でも米国株の取引ができる。

取扱銘柄数は3000銘柄を超える。これは他のネット証券の2倍以上。地方のレストランや、IPOしたばかりの企業など規模が比較的小さい銘柄にも投資可能。

注文は24時間出せて、最大90日の有効期間がある。その日に約定しなくても注文を出し直す手間が省けるし、「近々下落する」というような投資家の読みを注文に反映させることができる。

日本とニューヨークとの時差が13時間あるため、ニューヨーク市場が活発に動きだす取引時間は日本の深夜。マネックス証券なら日本時間の 21時〜22時30分と翌5時〜9時(夏時間。冬時間は22時〜23時30分と翌6時〜10時)の時間外取引時間帯でも取引ができる。

国内初の「ゼロETF」プログラムにより28銘柄の米国ETFにかかる米国株取引手数料(売買ともに)を実質無料となるというもの。

米国株を使った資産分散や資産形成を考えているのなら、マネックス証券の米国株取引を考えてみよう。

①キャンペーン期間中の新規口座の開設で現物株などの取引が約2か月間無料に【ライブスター証券】

ライブスター証券では、「新規口座開設で約2カ月間取引手数料無料キャンペーン」を実施中。キャンペーン期間中に証券総合取引口座、信用取引口座、先物・オプション取引口座を新規開設すると、各取引口座ごとに取引手数料が約2カ月間(40営業日)無料になる。対象取引は、現物取引、信用取引、日経225先物取引、日経225miniなどだ。

通常の取引手数料も業界最安値水準の同社は、各取引に対応した無料で提供している高機能かつシンプルな取引ツールを試す今がチャンスだ。

手数料無料キャンペーン期間中でも、LINEなどのSNSで無料の情報を提供しているので、早めに口座開設して手数料無料期間に取引してみよう。さらに詳しいキャンペーン情報はHPで確認を。

②キャンペーンにエントリーして、サービス・取引を利用するとスマート家電が当たる【じぶん銀行】

じぶん銀行では、「〝Smart〞マネーライフキャンペーン」を9月30日まで実施している。

じぶん銀行の3つの対象サービス・取引をすべて利用すると、抽選で「Smartな電化製品(A賞・B賞)」がもらえるというもの。

A賞は抽選で3名にロボット掃除機「ルンバ960」をプレゼント。

B賞は抽選で50名にフィットネスリストバンド「fitbit alta HR」をプレゼント。

気になる3つの条件とは、

  1. じぶん銀行アプリの「ワンクリックアンケート」に回答し、かつ「みんなのマネー事情」で「みんなの資産」を登録する。
  2. セブン銀行のATMで、「スマホATM」を使って入金・出金のいずれかを1回以上利用する。
  3. 円預金から外貨預金(外貨普通預金、外貨定期預金)に1回以上預け入れる。

じぶん銀行にログイン後のメニューからキャンペーンにエントリーすると、毎週「現在の達成状況」をじぶん銀行アプリのタイムラインで知らせてくれるので、わかりやすい。