「みずほ銀行でローンの相談をしたいが土日でも大丈夫なのだろうか」「みずほ銀行のカードローンは土日でも申し込めるのだろうか」といった疑問を感じている人も多いでしょう。みずほ銀行では土日でもカードローンに限らず、さまざまなローンの相談に対応しています。

今回は、みずほ銀行を週末に利用したいと考えている人のため、土日の対応をまとめました。

みずほ銀行では土日でもローン相談が可能

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(画像=PIXTA)

みずほ銀行では、土日でも住宅資金や資産運用などの相談を受け付けています。また自宅からインターネットや電話を使って、必要な手続きを済ませられる場合もあります。

・住宅ローン・資産運用などの相談ができる

みずほ銀行では住宅ローンや資産運用などで相談したいことがある場合、土日でも対応可能な店舗があります。当該店舗では住宅などのローンに関する相談や資産運用セミナーなどが開催されています。公式ホームページから事前予約する必要はありますが、平日忙しいサラリーマンなどにとってはありがたいサービスと言えるでしょう。

・電話やインターネットにも対応している

みずほ銀行では休日でもインターネットや電話を利用して手続きを行える場合があります。インターネットバンキングなら土日や祝日でも24時間稼働しており、ローンの借り入れや返済もできます。

みずほダイレクトのテレホンバンキングは、土日や祝日でも9時〜17時まで利用可能です。ただしカードローン専用ダイヤルの受け付けは平日9時〜20時までで、審査状況の確認もできません。自身が使いたいローンの形式に合わせて、使えるツールや時間を確かめておきましょう。

・休日に利用できる店舗を調べておこう

みずほ銀行は全国約400店舗において、休日も対応しています。住宅ローンの相談や、不動産投資など資産運用の相談をしたいと考えている人は、最寄り店舗の休日相談の時間を確かめましょう。一方、窓口業務は休業で、カードローンに関する相談も受け付けていないので気をつけましょう。

みずほ銀行のローンコンサルティングスクエアは土曜も利用可能

みずほ銀行のローンコンサルティングスクエアは、土曜も利用できます。平日は9時から最長20時まで相談できるほか、土曜も10時〜17時まで相談可能です。対象店舗は銀座や渋谷、横浜、大阪の梅田など主要都市に限られているので注意しましょう。電話かインターネットでの事前予約も必要です。

ローンコンサルティングスクエアではローン専門スタッフからアドバイスが受けられます。相談内容も住宅に限らず、教育や個人など、ローンに関係するものなら問いません。みずほ銀行に口座がない人でも利用できる点が魅力です。

カードローンも休日対応している

みずほ銀行ではカードローンも休日の手続きに対応しています。店舗窓口は対応していませんが、インターネットバンキングやスマートフォンを使うことで、休日でも借り入れや返済などが可能です。

・インターネットやスマホを使って取引可能

みずほ銀行のカードローンは、曜日を問わずインターネットやスマートフォンで取引できます。

みずほダイレクトというインターネットサービスを使えば、24時間いつでも取引できます。パソコンやスマートフォン、電話など使えるツールも多様で、コンビニATMを使った取引も便利です。インターネットを使える環境なら、時間の制約を受けずに返済計画を進められることが、みずほ銀行カードローンの特徴の一つです。

・一部の時間はメンテナンスのため利用できない

みずほダイレクトでも、一部の時間はメンテナンスにより利用できないので注意しましょう。使えない時間帯は土曜日の22時〜日曜日の8時までです。加えて第1・4土曜日は3時〜5時まで利用できません。

みずほ銀行のインターネット取引のメンテナンスは夜間に集中しています。使えないときに間違ってアクセスしないためには、日中に取引するなど配慮しましょう。

みずほ銀行ATMの土日祝日の利用時間

みずほ銀行ATMでは、土日祝日でも利用できます。時間帯により手数料が以下のように変わるので注意しましょう。

 時間帯  手数料
 土日・0時~8時  220円
 土日・8時~22時  110円
 土日・22時~24時  利用不可
 祝日・0時~8時  220円
 祝日・8時~23時  110円
 祝日・23時~24時  220円

土日のお問い合わせについて

みずほ銀行でローンを組んでいて、土日祝日に問い合わせたくなる場合もあるでしょう。週末でも電話連絡などで対応可能ですが、紛失物の相談は平日しかできないなど例外もあるので注意しましょう。

・みずほダイレクトへの電話連絡は土日祝日もできる

みずほダイレクトでは、土日祝日でも電話による相談が可能です。土日だけでなく、祝日や振替休日でも9時~17時なら対応しています。ちなみに平日は9時~21時まで相談できます。

ただし年末年始は電話相談に対応していない日があるので注意が必要です。12月31日と1月3日は休日同様9時~17時です、1月1日と2日は一切連絡できません。

・みずほチャットサポートの利用について

みずほ銀行ではチャットサポートも扱っていますが、形式により利用できる時間が異なります。マニュアルを受けて自動的に解決手段を提案してくれるチャットボットは24時間365日利用できます。土日祝日の制約を受けない点は安心できるでしょう。

ただし専門オペレーターは平日9時~18時しか利用できません。チャットボットに相談しても解決しない場合、休日は解決が難しい可能性もあります。

パソコンやスマートフォンを使ったサービスなので、すぐに問題を解決できる可能性があることがチャットサポートの特徴です。オペレーター対応を希望する場合は事前に時間をチェックしましょう。

ローンを休日に申し込む際の注意点

休日にみずほ銀行のカードローンを申し込みたい人もいるでしょう。その場合、即日融資は望めないことに注意しましょう。申し込み前に気をつけたい4つのポイントを以下にまとめました。

・休日の即日融資は望めない

みずほ銀行では、休日に申し込んでも、即日融資は望めません。申し込み自体はインターネットを使えば24時間365日いつでも可能ですが、審査結果は翌営業日以降まで待つことになります。そもそも銀行は週末や祝日は休業日なことがほとんどで、ローンの審査も扱っていないからです。

店頭や郵送、電話でも申し込めますが、審査結果は翌々営業日以降まで分かりません。金曜日に申し込んだ場合、早くても月曜日にならないと結果は分かりません。そのため、アイフルやプロミスなどの消費者金融のような即日融資は望めません。

銀行カードローンに申し込むなら、消費者金融よりもスケジュールに余裕をもつことが大切です。

・みずほ銀行は休日に在籍確認をする可能性が低い

カードローンの申し込みでは、金融機関側から在籍確認を行いますが、みずほ銀行は休日に在籍確認をする可能性は低いです。休日に勤務先へ在籍確認を行う金融機関もありますが、申請当日にみずほ銀行が在籍確認を行うのは、平日の場合のみです。

・忙しい人ほど書類の不備に気をつけよう

カードローンの審査に落ちる理由に、書類の不備があります。申し込み専用フォームに必要な項目は、氏名や住所、電話番号などの個人情報だけではありません。借入希望額や勤務先、申し込み時の年収など経済的な質問にも正直に答えましょう。

項目が多いので見落とす可能性もあります。書類の不備があると審査に通れず、融資や返済の計画にも影響が出るかもしれません。記入をひととおり終えたら、ミスがないか見直しましょう。

まとめ

みずほ銀行では、一部サービスにおいて土日でも対応しています。カードローンなら24時間いつでも申し込めるだけでなく、ATMやインターネットバンキングを通して土日でも借り入れや返済が可能です。

住宅ローンなどでも、土日でも店舗で相談ができるなど、生活スタイルに合わせたスケジュールの調整が可能です。