「みずほ銀行でカードローンを簡単に申し込む方法は?」「Web完結で手続きを進められるって本当?」と考えていませんか。みずほ銀行はWeb完結でカードローンの申し込みが可能で、申し込み方法を知ることでよりスムーズに手続きを進めることができます。

この記事ではみずほ銀行で融資を申し込みたい人のために、Webで手軽にできる方法を紹介します。手続きの注意点や返済方法を学ぶことで、借り入れ計画が立てやすくなるでしょう。

みずほ銀行カードローンの特徴

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(画像=PIXTA)

まずはみずほ銀行カードローンの特徴をつかんでおきましょう。24時間いつでもインターネットで申し込めるだけでなく、キャンペーンなどにも注目です。

・24時間いつでもWebで申し込める

みずほ銀行はWebから24時間いつでも申し込み可能です。パソコンやスマートフォンを使うことで、銀行の営業時間外でも申請できます。

支払いが差し迫っているのにお金が足りないという事態は、いつ起きるか分かりません。Web申し込みなら、そうした事態にも柔軟に対処できるでしょう。

・最大限度額は800万円

みずほ銀行で融資を受けられる最大限度額は800万円で、使い道が広いのが特徴です。

限度額が高いほど金利が低くなるのがカードローンの特徴です。みずほ銀行では限度額が100万円未満の場合の金利は年14%ですが、800万円なら年2.0%で済みます。

消費者金融系カードローンのレイクALSAやプロミスの最大限度額は500万円です。みずほ銀行のカードローンは他社のカードローンよりも低金利で借りられ、最大限度額も大きい点に注目です。

・みずほ銀行のキャッシュカードに対応

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行のキャッシュカードで借り入れや返済ができます。

すでに普通預金キャッシュカードを持っていれば、審査通過後すぐに手続きが進められます。ローン専用カードも発行してもらえますが、デザインが似ていて紛らわしいと感じる人もいるでしょう。

余分なカードを増やさずにカードローンを進められるのもうれしいポイントです。

・キャンペーンが充実している

充実したキャンペーンにも注目です。2020年7月13日~10月12日の期間、最大30日間の利息を全額J-Coin Payでキャッシュバックできます。

みずほ銀行やイオン銀行ATMであれば、時間外でも手数料無料です。インターネットバンキングのみずほダイレクトでも、月3回までは他の銀行への振込手数料がかかりません。

充実した特典を受けながら返済計画を進められるので、お得と感じやすいでしょう。

みずほ銀行カードローンのWeb申し込みの流れ

次にみずほ銀行カードローンのWeb申し込みの手順を紹介します。応募から契約までの流れを理解しておきましょう。

・申し込みから契約までWebで完結できる

口座を持っていれば、パソコンやスマートフォンから申し込みができます。

必須事項の入力が完了したら審査スタートです。仮審査結果はみずほ銀行からメールで届きます。審査に通過したら、本人確認書類などをアップロードしましょう。

限度額が50万円以上なら収入証明書の添付も必要です。必要書類に不備がなければ、カードローン口座開設の連絡がきます。以上をすべてクリアすれば、みずほ銀行で借り入れが可能になります。

・口座開設との同時申し込みが可能

みずほ銀行カードローンは、口座がなくてもWeb申し込みができます。ローンを申し込む際に、同時に普通預金口座の開設手続きを行うことができます。

口座がある場合と同じく、ひととおりの手続きが終われば審査に入ります。メールで審査通過の連絡を受けたら、普通預金口座用の通帳を受け取ります。普通預金とは別にカードローン用の口座を開設することになります。

みずほ銀行カードローンの申し込みに必要な書類

みずほ銀行カードローンの申し込みには、必要書類の提出が求められます。必要書類に不備があると、審査に通ることができないので注意しましょう。

・本人確認書類は運転免許証など

本人確認書類はいわゆる身分証明書で、顔写真があるものが対象です。本人確認書類の代表例は運転免許証ですが、持っていない人もいるでしょう。

その場合、パスポートや印鑑証明書、住民基本台帳カードなど、顔写真つきの身分証明書が使えます。顔写真はないですが、住民票は有効です。

・限度額50万円以上なら収入証明書も準備

限度額が50万円以上の場合、収入証明書も必要です。納税証明書や源泉徴収票があれば、金融機関に収入の根拠と認めてもらえます。

このほか課税証明書や住民税決定通知書も有効です。提出に備えて、収入証明書は日ごろから分かりやすい場所で管理しておきましょう。

みずほ銀行カードローンには3つの返済方法がある

みずほ銀行には、3つの返済方法があります。それぞれの方法を確かめましょう。

・銀行口座からの自動引き落とし

みずほ銀行では、口座からの自動引き落としで返済ができます。口座残高が、期限までに返済額を上回っていれば引き落としが可能です。

銀行口座からの引き落としで返済ができれば、振り込みの手間も抑えられるでしょう。

・インターネットバンキング「みずほダイレクト」

みずほダイレクトを利用すれば、パソコンやスマートフォンから返済が可能です。ワンタイムパスワードのほか、ウイルス対策ソフトも無料で使えるので安心です。スマートフォンがあればインターネットバンキングにアクセス可能なので、電車の中などでも手続きができます。

みずほダイレクトを利用すれば、場所を選ばすに借り入れや返済などを進められるでしょう。

・コンビニATMからも返済できる

全国にあるみずほ銀行やコンビニのATMでも返済が可能です。自宅や勤務先の最寄り駅付近に、みずほ銀行の取引が可能なATMがないか確かめておきましょう。

ATMではカードローンボタンをタッチし、返済を選びます。カードローン専用口座に振り込むことで返済完了です。シンプルな操作方法で手続きができます。

初めて借り入れをする人でも、返済作業に手間取る心配は少ないでしょう。

みずほ銀行はカードローン以外の融資もWeb完結?

みずほ銀行はカード以外でもWeb申し込みができるローンがあります。

例えば住宅ローンなら、AIによる事前診断ができ、借り入れの可能性を知ることができます。公式サイトの申し込みボードや電話相談などを利用すれば、来店不要で手続きを済ませることができます。また住宅ローンには、Web申し込み専用のお得な金利プランもあります。

このほか教育、多目的などほとんどのローンでWeb申し込みが可能です。パソコンやスマートフォンを活用して、ライフプランに合わせたローン申請をしましょう。

銀行カードローンのWeb申し込みの注意点

みずほ銀行に限らず、銀行カードローンのWeb申し込みには、以下の3つの注意点があります。消費者金融系よりも審査内容が厳しく、融資まで時間がかかりやすいことなどに気をつけましょう。

・消費者金融系よりも審査内容が厳しいことに注意

銀行カードローンは消費者金融系カードローンよりも審査基準が厳しいことに気をつけましょう。消費者金融系カードローンに比べ金利は低いですが、審査に通過できなければ意味がありません。

銀行独自の審査体制や、預金保険機構を通して警察庁のデータベースを利用するなどして、申請者の金融情報を細かくチェックするのが銀行カードローンの審査方法です。融資後も定期的に信用情報を調べるので、返済遅れがあると審査に悪影響を与えやすいでしょう。

銀行カードローンの申し込みには、日ごろから期限を守って返済し、返済実績を積み重ねることも大切です。

・消費者金融系カードローンのような即日融資は期待できない

銀行カードローンでは、申し込んだその日に融資を受けられる可能性は低いでしょう。

消費者金融系カードローンでは即日融資が可能で、申し込みから最短1時間で借り入れができる金融機関もあります。銀行カードローンの審査は1日~数日が多くなっています。

消費者金融系カードローンよりも銀行カードローンのほうが審査に時間がかかり、即日融資は望めません。

・電話確認にはすぐに対応できるようにしよう

Web申し込みをしても、金融機関からの在籍確認にはすぐに対応できるようにしておくことが重要です。銀行から勤務先に電話があり、本人でなくても会社の関係者が対応するだけで確認は終わります。週末や休日は銀行の営業時間外なので、在籍確認の連絡はありません。

まとめ

みずほ銀行では、カードローンをはじめ、さまざまな融資の申し込みをWeb完結で行うことができます。インターネットバンキングを活用することで、場所を問わずに借り入れや返済が可能です。ただし消費者金融系カードローンと比較して審査内容が厳しいなどのデメリットにも気をつけましょう。

Web完結で簡単に申し込めて、低金利で借り入れがしたいという人は、ぜひみずほ銀行カードローンの利用を検討してはいかがでしょうか。