お金を借りたい場合、大きな金額ではなく、審査なしで数万円だけ融資を受けたいこともあるでしょう。たとえ少額でも、審査なしで借り入れはできるのでしょうか?この記事では、少額融資の審査についての疑問に答えます。

結論:少額融資でも審査なしのカードローンはない!

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(画像=PIXTA)

結論からいえば、審査なしのカードローンは存在しません。貸金業法で定められている法律上の決まりなので、カードローン新規契約を審査なしで結ぶことはできません。

たとえ1万円だけの借り入れでも、カードローン会社の審査を通過する必要があります。そのため、審査に通りやすいカードローン会社を探したり、審査に通るコツを学んだりすることが大切です。

もし仮に審査なしで新規契約ができるローン会社があったとしても、それは違法業者です。後から法外な利息を請求されるなどのトラブルにつながる可能性があります。

審査なしをうたう会社からは借り入れをしないことが賢明でしょう。

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・審査が簡単なカードローンや方法は存在する

ローン会社によっては、カードローンの少額コースを設けていることがあります。少額コースは審査がよりシンプルになっており、結果も早く出るので速やかに融資が受けられます。

審査を簡単にする方法1:利用希望額を低くする

カードローンを申し込む際には、利用希望額を自分で決めて申請します。利用希望額を高く設定すると、審査も厳しくなります。

まずは審査を通過する目的で低めの利用希望額で申請しましょう。返済実績を重ねていくことで、後の利用限度額増額の可能性も高まります。

審査を簡単にする方法2:Web完結

カードローンのWeb完結申込を利用することで、さまざまな手続きを省略して、審査も最短30分など簡潔に済ませることが可能です。

Web完結申込は基本的に自宅への書類郵送がないことがメリットです。ローンカードがないタイプもあります。

以下の書類をスマートフォンで撮影し、画像を送信するだけで新規契約を完了できます。申し込みから借り入れまで最短1時間ほどで即日融資ができるローン会社が増えています。

●運転免許証
●マイナンバーカード
●健康保険証
●住民基本台帳カード
●在留カード
●そのほか公的機関発行の身分証明書

WEB完結なら原則24時間振込可能な プロミス がおすすめです。 以下をクリックして申し込みをしてみましょう。

プロミス

WEB完結カードローン会社おすすめランキング


カードローン会社
融資までの期間
(最短)
オススメポイント
1位

申し込み
1時間 原則24時間365日
申込可
2位
レイクALSA
申し込み 
1時間 最短15秒事前審査
3位

申し込み
1時間 50万円以下なら
収入証明書原則不要
4位
モビット
申し込み
即日(※1) 10秒簡易審査
5位
アコム
申し込み 
1時間 最短30分で審査回答が可能
※1申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

また、カードローンの情報を知りたいときは以下のランキングも参考にしてみるといいでしょう。

土日祝対応、最短30分で融資!:プロミス

プロミスは、大手消費者金融のカードローンの中でも最も低い借入金利である実質年率17.8%の上限を設定しています。

具体的には、金利は実質年率4.5%~17.8%で、限度額500万円です。スマートフォンを使えば、最短15秒で申し込みの可否や借り入れ可能金額が分かるようになっています。

土日祝日対応で24時間振り込みにも対応しており、初回30日間無利息の特典もあります。郵送物と来店なしで契約できるので、家族に借り入れを知られたくない人にもおすすめです。

プロミスの成約率は約50%です。成約率とはカードローンの利用を申し込んだ人の中で、審査を通過して新規で契約し、融資を受けた人の割合です。

つまり審査を受けた2人に1人が新規で契約を結んでいます。プロミスとアコムを除けば、他の大手消費者金融の審査通過率はおおむね40%台です。

プロミス

最速1時間で融資、土日祝も対応:SMBCモビット

SMBCモビットでは、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかの口座を持っている場合、健康保険証の写真をスマートフォンで撮影して送るだけでWeb完結の申し込みができます。

この場合、勤務先への在籍確認の電話を省略することができます。できるだけ早く融資を受けたい人におすすめのカードローンです。

SMBCモビットの金利は実質年率3.0%~18.0%で、限度額は800万円です。最短1時間ほどで融資が受けられ、郵送物回避サービスも行っています。

Web完結の場合、カードレスなのでローンカードなしでの手続きが可能です。ローンカードが他人に見つかる心配もありません。

モビット

契約機でカード受け取り最短1時間融資:アコム

アコムの成約率もプロミスと並び約50%と高めになっています。

アコムでは24時間365日いつでも、スマートフォンやパソコンからWeb完結申込ができます。利用者全体で、スマートフォン経由の借り入れが実に9割を占めています。

金利は実質年率3.0%~18.0%で、限度額は800万円です。最短1時間程度で融資可能で、郵送物も回避できます。30日間無利息サービスもあります。

相談をすれば書類による在籍確認も認めてもらえます。在籍確認の電話も、時間帯だけでなく、電話をかける人の性別の相談にも応じてくれるなど、柔軟な対応をしてくれます。

最短60分(※)のスピード融資が可能:レイクALSA

レイクALSAの強みは、郵送物なし、電話連絡なし、カードなし(カードレス)という3拍子が揃っているところです。

金利は実質年率4.5%~18.0%で、限度額は500万円です。Web申込で最短60分融資もでき、24時間融資金振り込みにも対応しています。郵送物なしのサービスだけでなく、相談によって電話確認も回避できるようになっています。

また、利息特典を選ぶこともできます。基本的には21時までの申し込みで、最短即日融資(※)が可能です。

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

早ければ1時間後には現金を手に!:アイフル

アイフルでは24時間365日いつでもWebからカードローンの申し込みができます。審査は最短30分で、Webでの申し込みから融資金を手にするまで、最短1時間で終えることが可能です。

成約率もアコムとプロミスに次いで約45%と高く、シンプルかつスピーディーに融資が受けられるところが魅力でしょう。

金利は実質年率3.0%〜18.0%で、限度額は800万円です。最短審査時間は約30分で、融資までは最短約60分です。学生の利用も可能で、無利息期間が30日間設定されています。

2大消費者金融のアコムとプロミスに次ぐ大手消費者金融のアイフルですが、コンビニATMなどで利用すると手数料がかかるので注意しましょう。

銀行と消費者金融の審査はどちらが簡単?

カードローンには大きく分けて2系統あります。1つは銀行カードローンで、三井住友銀行カードローンやみずほ銀行カードローン、三菱UFJ銀行バンクイックなどがあります。もう1つは消費者金融カードローンで、アコムやプロミス、SMBCモビットなどがあります。

・銀行カードローンの審査が念入りな理由

一般的に銀行カードローンの審査は念入りだといわれています。

理由の一つに、金利の低さがあります。銀行カードローンは消費者金融に比べ、金利がかなり低く設定されています。貸し倒れリスクを減らすために、厳しい審査基準で判断していると言えるでしょう。

・消費者金融はなぜ審査が比較的簡単か?

消費者金融カードローンの審査は、銀行カードローンよりも比較的緩いといわれています。理由の一つは金利が高めなので、貸し倒れリスクをある程度吸収できるからです。

また、新規顧客数を増やすために借り入れの敷居を低くして、在籍確認の電話連絡なしや郵送なしといったサービスもアピールしています。

・カードローンの審査は何のため?

カードローンを利用する際には、他のローンと同じく返済能力を確認するために審査が行われます。新規申し込みに対する明確な審査基準は公表されていませんが、一般的には以下の内容が審査されます。

収入:借入限度額に影響
雇用形態(社員・パート・アルバイト):雇用の安定度が見られる
他社からの借入件数や総額:総量規制の範囲内かどうか
借入状況:短期間で複数社からの借り入れは審査で不利に
信用情報:過去の取引履歴に信用損失にかかわる要素はないか

審査は継続的な収入がどれくらいあるかという点をメインに、融資の可否や融資限度額をジャッジするためのものと言えるでしょう。

ローン会社の特徴を見極めて簡単に融資を受けよう

少額融資をスムーズに受けるためにできるだけ審査を簡単に終わらせるためのポイントと、融資までの時間が短いカードローン会社を紹介しました。

審査を通過しやすくするポイントは、すべてのローン会社に共通ですが、おすすめのカードローン5社は特徴が少しずつ異なります。

カードローンを早めに利用したい人は、自分の属性などを客観的に見たうえで、自分にもっとも適したローン会社に申し込んでみましょう。