FXにおいてトレンド分析のチャネルラインとは「トレンドラインに平行したライン」のことである。トレンドラインには上記で紹介した「上昇トレンド」と「下降トレンド」の2種類があり、このトレンドラインに平行して引かれたライン、または両方のラインのことを示している。トレンドラインとチャネルラインの間をチャネル、またはトレンドチャネルとも呼ぶ。

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(画像=PIXTA)

チャネルラインがないチャートを見ただけでは、現在の相場にどのようなトレンドを形成しているかわかりにくいだろう。そのため、チャネルラインを引くと、FX取引におけるトレンドの継続性、方向性などが視覚的に判断しやすくなる。

チャネルラインを見るときは以下のポイントをおさえればよいだろう。

  • チャネルラインの長さ
  • チャネルラインの角度
  • チャネルの幅

それぞれを簡単に説明していこう。

チャネルラインの長さ

チャネルラインの長さが続けば続くほど、そのトレンドの勢いが続いていることがわかる。反対にチャネルラインの長さが短いと、現在の相場は変動しやすいトレンドだ。

チャネルラインの角度

チャネルラインの角度が急であるとトレンドの変動が激しい傾向が強く、チャネルラインの角度が緩やかである場合、同じトレンドが長期間続く可能性が高い。

チャネルの幅

チャネルの幅が狭い場合、そのトレンドはあまり続かない傾向があり、反対にチャネルの幅が広いとそのトレンドの持続性が高くなる。

また、ある一定の値幅で上下に値動きしていたチャートがチャネルラインに届かなくなっている状態は、そのトレンドの勢いが徐々に弱まっている可能性がある。

上記のポイントを確認することで、現在形成されているトレンドの傾向をつかみやすくなるだろう。ただし、チャネルラインのみで判断しないことも大切だ。なぜなら、チャネルラインは現在のトレンドが継続することを前提としているからである。相場はトレンドが転換する可能性もある。そのため、チャネルラインを基本の分析としながら、他の分析方法と併用することがおすすめだ。

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※ファイナンス・マグネイト社調べ(2012年1月~2019年12月)