~ピタッと当たる株ニュース満載~

2月上旬現在、1ドル=118円半ばまで円安に振れたこともあり、日経平均は1万700円台後半まで戻した。年初の強烈な外国人売りは一段落ついたのだろうか。そんな今こそ仕込んでおきたい株を今月も多数紹介する!

今月の「発想転換」

トヨタはいったん放置して"隠れ円安株"を狙う!典型例はアリアケジャパン

円安と米国などの海外景気の拡大を背景に、輸出型企業の業績は好調に推移している。日銀の金融緩和強化による円安進行が予想されており、2016年3月期は海外で稼ぐ企業の業績アップが加速しそうだ。

代表的な円安メリット業種といえば、自動車や電機、機械といった典型的な輸出企業。トヨタ自動車をはじめ誰もが知っている優良企業が多いが、円安メリットの株価への織り込みはすばやく、割高な水準まで株価が上がった銘柄も少なくない。

そこで、円安や海外の好景気による業績改善を投資の材料にするなら、輸出メーカー以外から銘柄を選 んではどうか。しかも、中小型株なら売上高が兆円単位の大企業と違ってアナリストによる分析レポートも少なく、個人投資家が機関投資家の後追いをさせられるリスクも格段に小さくなる。現地生産が進んで輸出比率が小さくても、円安となれば外貨で得た利益の円換算額が膨らむので、やはり海外事業が拡大中の企業の投資魅力は大きい。

典型的な銘柄がアリアケジャパン。業務用の調味料やソースなどを生産し、欧米や中国でも販売する食 品会社である。今期予想のグループ売上高は2010年3月期比で8割増、最終利益は4倍に拡大する見通 し。外食産業の不振が長引く国内でも高品質な商品が評価されて販売を伸ばしているほか、海外にも販路を広げている。前期は約20%だった海外売上高比率を2017年3月期に37%程度に引き上げる事業計画をまとめており、インドネシア工場の開設など着々と布石を打っている。

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アドウェイズもアジア進出の成否が注目される企業のひとつ。海外事業は緒に就いたばかりだが、今期は同事業の営業利益が黒字転換する見通しとなっている。早くから海外進出に力を入れてきただけに、来期以降は海外事業拡大を前提とした成長シナリオに信頼性が増し、投資家の評価が一変する可能性を秘めている。

種苗メーカーのサカタのタネは、投資さえ考えたことのない方も多いのではないだろうか。売上高が右肩上がりの成長企業であり、売上高の半分が欧米など海外で占める。来期は売上高が初の600億円台に乗せる可能性もある。年商を超える利益剰余金がM&A(企業の合併・買収)に投じられれば、株価は理想的な右肩上がりを描くだろう。(植草まさし)

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その①●東証が最低売買代金を引き下げるよう、企業に何度も要請している。最低売買代金が下がると個人投資家の参戦が増え、長い目で見れば取引が盛り上がるプラス材料になる。村田製作所(6981)は株価1万円超で100株単位の取引。東証が目安とする50万円未満には、1対3の分割が必要になる。日東電工も大幅分割の有力銘柄だ。4月下旬ごろの3月期末決算発表に合わせて分割も発表か。

今月の「出ました今年も…」

新春恒例、宮中歌会始の来年のお題は…「人」!人材ビジネスに脚光か

年明け早々の1月14日、皇居・宮殿「松の間」で新春恒例の宮中行事「歌会始の儀」が執り行なわれた。

成人皇族として秋篠宮佳子さまが初出席され、例年以上に注目された行事となった。今年のお題は「本」だったが、株式市場で関心を集めたのは、同時に発表された来年のお題「人」。歌会始の来年のお題と物色人気は、不思議と連動するからだ。

歌会始のお題が株式市場で注目され始めたのは、翌年のお題が「家」と発表された1970年。この年に大 和ハウスの株価が急騰したことがきっかけとされている。このほか、「車」がお題と発表された年に日産自動車、「水」の年にウオーターフロント関連株が一斉高。また、2012年発表の「立」では相場が〝立ち上がった〝と解釈された。縁起を担ぐ類いの事象とはいえ、古参の投資家やベテラン証券マンにとっては無視できないイベントだ。

では、来年のお題の「人」から、どんな銘柄が連想できるだろうか。ストレートに考えるなら派遣や転 職・紹介、アルバイト情報といった人材ビジネス。くしくも、歌会始の儀から5日後の1月26日、キャリアリンク(東証2部)の東証1部指定が発表された。キャリアリンクを含めて人材ビジネス関連企業は約 26銘柄。少子高齢化の影響で人手不足が強まる中、派遣スタッフ不足や賃金の上昇で、上場大手企業への寡占傾向も加速している。となれば、人材ビジネスの最大手企業・リクルートHDがこのテーマの中核銘柄だ。先日、豪州の人材派遣会社の買収を発表し、海外に事業領域を拡大させる。また同社はこの1月、貸借銘柄に選定され、需給面の材料もある。

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このほか、意欲的な中期経営計画を持つテンプホールディングス、転職領域で強みを持つエン・ジャパンなどが注目されそうだ。なお、この人材ビジネスから離れたキーワードの「人」では何が考えられるか。苗字に「にんべん」が入る安倍首相を連想する声もある。ならば、国策テーマ全般が物色の王道か。(竹中博文)

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今月の「前倒しで好調」

北陸経済が急速に活況。同地区最大の運送業者、トナミHDに大量の仕事が舞い込む

3月14日に北陸新幹線の長野-金沢間が開業し、金沢-敦賀間も工事を3年前倒しで2022年に営業運 転を始めることが決まった。20年に福井まで暫定開業させる案も浮上しており、北陸経済は急速に活気づきそうだ。

注目はトナミホールディングス(旧・トナミ運輸)。北陸経済の活況とともに、物流が活性化するのは自然な流れだろう。当然、北陸最大の運送業者であるトナミHDには大量の仕事が舞い込む公算が大きい。北陸新幹線関連で他に投資マネーの受け皿となる銘柄が少ないのも強みだ。

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近年は原油高を克服して効率化を進め、2015年3月期は4期連続の増益を達成する見込み。今後は原 油相場下落で来期にかけて燃料費の大幅軽減が見込まれており、ここに「新幹線効果」が上乗せされると、さらに増益幅が大きくなりそうだ。連続増益わりに配当は小幅の増加にとどめていた同社だが、来期は大幅増配の可能性が出てきた。(伊地知慶介)

株業界の番猫・みけこさんの兜町キャッツアイ

第82話 個人マネーの国外流出問題

招き猫って白が基本だと思われてるけど、本当は私の模様と同じで、白い部分の多いミケだって知ってるかにゃ? ミケの招き猫は金運アップによくて、黒は厄よけに効くことになってるんだにゃ。そし て大事なのが丸い手。いつも顔の横に手があるけど、顔を洗ってるんじゃなくて、右手ならお金を、左 手なら人を招いてるんだにゃあ。最近は両手を挙げてる招き猫もいるけど、それだと“お手上げ”みたい に見えるって敬遠する人もいる。そうそう、両手を挙げると、小判も持てないし~。

招き猫にはちょっと困ったことがあって、英語圏の人たちに誤解されるんだにゃ。日本の手招きのジェスチャーは、あっちでは追い払う動作になるから、招き猫じゃなくて“追い払い猫”に見えるらしいの。国際化時代は大変だにゃあ。

最近は個人マネーの世界も国際化が進んで、外国金融機関にお金を預ける人が増えてる。なかには税 金逃れが目的の資産逃避もあって、政府も黙認できなくなってきたみたい。口座開設を渋っているブティック型のプライベートバンクもけっこうあるみたい。なんでも金融庁の指導があって、撤退するとかしないとか。あれ、今回、前半はほとんど招き猫の話だけど、あんまり関係なかったにゃ。

はみだしピタピタ

その2●3月期末が近づくにつれて、投資家の関心は来期の2016年3月期業績に移っていく。今期はすでに業績予想を2回以上、上方修正した銘柄もある。上方修正組には建設や素材業界が目立ち、これらの企業は期初予想を慎重に提示する傾向が確認できる。来期の増益期待銘柄としてマークしておきたい。ミネベア(6479)、トクヤマ(4043)など3月期末時点で3度目の上方修正観測が流れる企業もある。

今月の「新しい国策株」

財務良好、長期投資に◎。経産省と東証による「健康経営銘柄」、〝当確〝は花王か

東証と経済産業省は3月に「健康経営銘柄」を公表する。従業員の健康管理に熱心な企業を選定するものだが、単なる健康志向ではなく、従業員に働きやすい環境を用意して生産性向上に努めている企業を選ぶのが特徴だ。同様の施策として、2012年から女性の活躍が著しい「なでしこ銘柄」を選定している。

東証と経産省が選定するからには、選定直後に赤字転落では格好がつかない。このため、単年度の収益 率が高いだけでなく、財務内容も良好な企業が選ばれる公算が高く、長期投資の対象としても有望だろう。

花王は早くも「当確」が噂される。社員の健康を経営目標の1つとして公表し、日本政策投資銀行の「DBJ健康経営格付」でトップ評価を得た実績がある。(森田陽二郎)

河合ウオッチャー達憲のそのとき株は動いた!

●かわい・たつのり
カブドットコム証券投資ストラテジスト。毎週火曜のネットセミナーが大人気。テレビやラジオにレギュラー多数。大阪国際大学で講師も務める。最新刊『株の五輪書』(マガジンハウス)。

光立国の国策の下、訪日観光客は昨年12月で1300万人に達した。今後も2000万人、3000万人と増加し続けるであろう訪日観光客を最後にキャッチできる空港の売店や、訪日観光客が必ず利用する航空 機など、訪日観光客に関わる多くの収益源を有することがJALUXの強みだ。

同社の上位株主は、上から双日、日本航空、日本空港ビルデングの3社で約51%。収益構成は、航空機の転売や航空部品などの航空・サービス事業、機内販売や空港免税店と全国27空港で展開する店舗「BLUESKY」などの売り上げ。近年では事業用不動産販売も伸びており、収益ラインは多様化してい る。追い風が吹いた場合には経営力の強さが発揮されるだろう。

とはいえ、なんといっても訪日観光客の増加による免税店向け卸販売の拡大は大きい。2015年3月期予想は売上高6.2%増、経常利益24.5%増と堅調そのもの。今期だけではなく2014年3月期が同様に6.2%増、41.7%増であり、前期から連続した好業績であることを評価したい。

株価は、昨年10月の安値1220円を底に、今年1月22日の高値2455円までの約3カ月で2倍高を演じた。過去最高値は2004年3月の3230円。この高値からの“3分の2戻し”をほぼ達成していることから、押し目の2000円あたりで仕込みたい。目標株価は2500円を想定している。

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今月の「ついに本格化」

水素・燃料電池展で相場エネルギー充填!ブースの意外企業は!?

昨年来の物色テーマで人気が持続している「FCV(燃料電池車)」「水素ステーション」関連株。トヨタ自動車の水素カー「MIRAI」が昨年12月に発売され、いよいよ現実買いの段階に入ってきた。

発売から1カ月間で受注は1500台に達して、2016年に2000台、2016年に3000台への増産を早くも決定している。これで、遅れている水素ステーションの普及にも弾みがつくだろう。こうした中、燃料電池にまつわる世界最大の展示会「水素・燃料電池展」が2月25日から3日間、東京ビッグサイトで開 催される。基調講演にはトヨタ自動車、岩谷産業、JX日鉱日石エネルギーの関係者が登壇。FCVおよび 水素ステーション事業の中心企業が一堂に会することから、株式市場の関心も高まることは必至だ。こうしたイベントでは、ブースの出展で意外な企業にスポットが当たる可能性がある。株式市場ですでに人気化した岩谷産業などよりも「えっ、この企業が出展?」というものだ。日本写真印刷などがその代表例。

また、ここまでの相場人気はいまひとつだが、出品内容の材料性から川崎重工業とともに水素事業に力が入っている神戸製鋼所のほか、ハマイ、キッツ、新コスモス電機などは注目されそうだ。このほか、材料性の濃淡はあるものの、大陽日酸、加地テック、黒崎播磨、住友精密工業、住友精化、日本精線、日本バイリーン、プレス工業なども出展。いずれにせよ、市場が注目するイベントとなりそうだ。(大庭貴明)

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今月の噴火目前株3連発!

コロプラ(東証1部・3668)

1000万ダウンロードを超えるような国民的アプリがゲーム業界から出てこなくなった。「この閉塞感を打破できるゲームではないか」、そんな声が出ているのが今春リリース予定の『東京カジノプロジェ クト』だ。昨年高値4975円の半値以下まで売られた株価は休養十分。

ユアサ・フナショク(東証2部・8006)

物色され尽くした感のある訪日外国人客によるインバウンド関連株の盲点、かつ値動き妙味の大きい低位株として注目!食品商社として知られる銘柄だが、同社は好アクセスの「パールホテル八重洲」などホテル事業も運営。稼働率向上による利益貢献に期待できる中、PBR0・6倍はあまりに割安。

一六堂(東証1部・3366)

優待目的での保有者が多い居酒屋株。コロワイドの予想PER300倍台を筆頭に、PER無視で株価が動く異端児的な業態でもある。本則市場(東証1部・2部)に上場する居酒屋株で、優待を出していない最後の銘柄。優待の新設あるか!

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その3●自動車の完全無人運転は2010年代の大きなテーマのひとつ。JVCケンウッド(6632)はパイオニアやクラリオンと並ぶ自動運転のコア銘柄である。パイオニアには三菱電機とホンダが出資し、クラリオンは日立製作所の子会社になっているのに対して、JVCケンウッドは3%出資するデンソー以外に大手メーカーの大株主はいない。このため、海外自動車メーカーの資本参加説が一部で流れている。

今月の一発逆転株

100円割れながら1円配当のプロスペクト、5期連続の黒字計上中!

株価100円前後の銘柄は数円の値幅が大きな損益変動を生むため、経験豊富な個人投資家に根強い人気 がある。プロスペクトもその典型銘柄として知られ、1円と少額ながら配当もしている元気企業だ。バブル崩壊直後のマーケットを知る読者なら、旧・かろりーなと言ったほうがわかりやすいかもしれない。繊維業から不動産業に業態転換して生き残りを図っているが、会社設立は1937年の古参企業である。

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積極的なM&Aで知られ、地下工事会社や投資顧問会社を買収したほか、太陽光発電にも乗り出し、多角 化を急速に進めている。昨年12月には商品先物取引大手である豊商事にTOB(株式公開買い付け)をかけると発表し、異業種による商品先物業界への新規参入としてマーケットでは話題となった。業績は2015年3月期予想で5期連続の黒字、今年1月には利益予想を上方修正した。配当は年1円だが、これが2円になれば、経営再建の成功が強く印象づけられるだろう。

株価は昨年12月に62円まで売られたが、今年1月までに100円を軽く突破して2倍高を達成し、投資家 の人気を見せつけた。多角化事業が軌道に乗るにつれて、1円単位で値幅を取る銘柄から、利益成長と配当に期待する銘柄に変身していくことになりそうだ。(木島隆)

今月の「先行メリット株」

法整備は完了した!電子書籍の急速普及でパピレスが日の目を見る

電子書籍の普及に向けた2件の法整備が、関連企業の業績拡大を後押しする材料として注目されている。

ひとつは今年1月施行の改正著作権法。著作権者本人にしかできなかったネット上の違法コピーの流通差し止めが、出版社でも可能になった。もうひとつは来年4月1日施行の障がい者差別解消法。国連の障害者の権利に関する条約の締結に向けて導入される新法で、障害を理由にした差別が全面禁止される。障害者が情報にアクセスする権利にも配慮が求められるため、全国の公立図書館で読み上げ機能のある電子書籍の導入が急速に進むとみられる。

改正著作権法による違法コピー対策は、パピレスなどこの分野の先行企業のメリットになる。障害者差別解消法では、電子書籍図書館構想を持つメディアドゥがおもしろそうだ。電子図書館技術で世界最先端を走る米国のオーバードライブとも昨年5月に提携し、日本での技術標準をつくるポジションにある。(東亮)

今月の「利回り資金の行方」

東証REIT指数が7年ぶりの高値!大型増資でも急騰、この異常現象に乗れ

利回りを求めた資金がREIT(不動産投信)に流れ込んでいる。東証REIT指数は今年に入って7年ぶりの高値をつけた。また、公募増資を発表したREITにも資金が殺到している。たとえば1月に公募増資を発表した日本リート投資法人。上場後わずか9カ月での増資で、しかも発行済み投資口数が2倍になるほどの大型増資だ。それでも、発表翌日に8%以上も急騰!さらには、イオンリート投資法人も増資発表の翌日に5%高。調達資金で速やかに物件を取得するため、株のように1株当たり利益が希薄化するわけではない。とはいえ、需給悪化要因であるにもかかわらず、買いがガンガン入る。

これだけ好反応になると、ほかのREITも増資に動くはず。結果的に調達した資金がビル取得などに使われて不動産価格の支えになる公算すら出てきた。REIT人気が、ケネディクスやいちごグループHDなど不動産ファンドにも活力を与えそうだ。(真行寺知也)

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トップの生セリフBUY↑orSEL↓

2015年度以降は配当が大幅に増加する。2017年度の業界トップも視野に

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2015年1月20日
伊藤忠商事
代表取締役社長
岡藤正広氏

伊藤忠商事は中国企業「中国中信(CITIC)」への出資を決めた。金融や不動産、食料品などを幅広く扱う企業である。伊藤忠はタイ財閥系「チャロン・ポカパングループ」と共同で1兆2000億円規模の 資金を投じる。岡藤正広社長は2015年度以降は配当が大幅に増加するとの見通しを披露。さらに、017年度の業界トップも視野に入っていると強気の予想を公言した。巨額投資でハイリターンを狙う商社らしい大型投資だ。

経営効率化はもう一段深掘り。成果は顧客の負担軽減に活用

2015年1月21日
関西電力
代表取締役社長
八木誠氏

関西電力の八木誠社長は再値上げの適否を審議する経済産業省の有識者会議で、経営効率化について 「もう一段の深掘りを検討している」と述べた。効率化の成果は顧客の料金負担軽減に活用するとの方針を示し、値上げ幅圧縮を確約した形だ。原油価格下落も追い風となっているが、株式など保有資産を売却する公算も大きい。

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その4●森永製菓(2201)では発売

その4●アイレックス(6944)とソフィアホールディングス(6942)はどちらかが動意づくともう一方も値上がりする傾向があるようだ。両社は資本関係もなく、共通点があるとすれば、ともにジャスダック上場で株価が200円前後と低い点くらい。同じ投資家グループが値ザヤ稼ぎに売買しているとの観測が出ている。ソフィアHDは来期の4期ぶりの営業黒字をめぐって株価変動が特に大きくなりそうだ