SBI FXトレードは1通貨単位から取引できる国内唯一のFX会社である。

1ドル=100円の場合、レバレッジ25倍を利用すると約4円から取引を開始可能だ。米ドル/円のスプレッドは「0.09銭(1,000通貨)」であり、業界最安を実現している。

また自動的に通貨を購入できる「積立FX」を利用可能なことも特徴だ。

SBI FXトレードはFX取引初心者がまず口座開設したいFX会社の1つだろう。

取扱通貨

SBI FXトレードの取扱通貨は米ドル/円など合計34通貨ペアである。

大手証券会社のなかでもトップクラスの取扱数を誇り、幅広い通貨ペアから取引したい通貨を選択できる。

各通貨ペアの詳細は以下の通りだ。

通貨ペア スプレッド スワップ 最小取引単位
買い 売り
米ドル/円 USD/JPY 0.09 9 -12 1
ユーロ/円 EUR/JPY 0.30 -11 8 1
英ポンド/円 GBP/JPY 0.69 6 -12 1
豪ドル/円 AUD/JPY 0.40 0 0 1
NZドル/円 NZD/JPY 0.90 4 -10 1
カナダドル/円 CAD/JPY 1.40 1 -7 1
スイスフラン/円 CHF/JPY 1.40 -18 15 1
南アフリカランド/円 ZAR/JPY 0.80 6 -7 1
トルコリラ/円 TRY/JPY 1.40 16 -21 1
中国人民元/円 CNH/JPY 1.40 5 -9 1
韓国ウォン/円 KRW/JPY 3.30 5 -10 1
香港ドル/円 HKD/JPY 1.50 4 -5 1
ロシアルーブル/円 RUB/JPY 1.49 1 -5 1
ブラジルレアル/円 BRL/JPY 19.90 5 -45 1
ポーランドズロチ/円 PLN/JPY 2.79 1 -11 1
スウェーデンクローナ/円 SEK/JPY 1.89 -4 0 1
ノルウェークローネ/円 NOK/JPY 1.89 -4 0 1
メキシコペソ/円 MXN/JPY 0.29 5 -7 1
シンガポールドル/円 SGD/JPY 2.79 -4 -4 1
ユーロ/米ドル EUR/USD 0.19 -27 22 1
英ポンド/米ドル GBP/USD 0.69 -8 3 1
豪ドル/米ドル AUD/USD 0.59 0 0 1
NZドル/米ドル NZD/USD 1.10 0 -4 1
米ドル/カナダドル USD/CAD 1.10 0 0 1
米ドル/スイスフラン USD/CHF 1.10 22 -27 1
米ドル/中国人民元 USD/CNH 3.20 -40 10 1
ユーロ/英ポンド EUR/GBP 0.79 -18 15 1
ユーロ/豪ドル EUR/AUD 1.10 0 0 1
ユーロ/NZドル EUR/NZD 2.89 -24 19 1
ユーロ/スイスフラン EUR/CHF 1.30 3 -8 1
英ポンド/豪ドル GBP/AUD 1.20 0 0 1
英ポンド/スイスフラン GBP/CHF 1.89 21 -26 1
豪ドル/NZドル AUD/NZD 1.89 0 0 1
豪ドル/スイスフラン AUD/CHF 2.40 0 0 1

※2020年8月3日現在

※スプレッドは1,000通貨注文までの数値

取引ツール

SBI FXトレードの取引ツールは

・PC版:「Rich Client Next(リッチクライアントネクスト)」

・ダウンロード不要の「WEB NEXT(ウェブネクスト)」

・スマートフォン版アプリ:「SBI FXTRADE」

の合計3種類だ。

それぞれの特徴を紹介しよう。

Rich Client Next(リッチクライアントネクスト)

「チャート」「ローソク足」「現在価格」の3つを同時に確認できる「プライスボード」 が特徴だ。

また、画面レイアウトを好きなように変更可能。さらに新規注文や紹介などのウィンドウを独立させて表示できるので、複数のモニターを用いるマルチモニターでの取引も対応している。

対応ブラウザ

・Windows 8.1、Windows 10

Internet Explorer11.0

WEB NEXT(ウェブネクスト

ダウンロードをせずにSBI FXトレードのホームページからログインするだけで利用できる取引ツール。

新規発注や決済注文を1クリックで発注できるシンプルなシステムを採用し、保有ポジションの損益を金額とPIPSの両方を自動的に計算して表示可能だ。

さらにタブレット端末での取引にも対応している。

対応ブラウザ

・OS:Windows 8.1以上、macOS、iOS、Android OS5.0以上

・Google Chrome(推奨環境)、Firefox、Internet Explorer11、Microsoft Edge、Safari

スマートフォン版アプリ SBI FXTRADE

スマートフォン版アプリ「SBI FXTRADE」はiPhoneでもAndroidでも取引可能。

通貨ペアのスプレッドやBID、ASKの数値を大きな文字フォントで見やすいデザインを採用しており、FX取引初心者でも使いやすい。

また、スマートフォンの画面でもチャートを確認しながら新規注文や決済注文をワンタップで注文可能だ。

利用環境

・Android OS7以降(ディスプレイサイズ4.6インチ以上)、iOS11.0以降(ディスプレイサイズ4.7以上)

・推奨環境外機器:iPod touch、iPad、タブレット端末

ポイント制度

SBI FXトレードでは新規口座開設を行い、申し込み30日以内に1万円以上の入金及び1通貨以上の取引を行うと、SBIポイントが2,500ポイント付与される。

SBIポイントは1ポイント=1円でTポイントに交換可能だ。また交換したTポイントでSBIネオモバイル証券を利用すると国内株式に投資もできる。

さらにSBIソーシャルレンディングとID連携し、住信SBIネット銀行の口座を指定すると現金にも交換可能だ。

サポート体制

SBI FXトレードではAIチャットのサポートシステムを利用できることが特徴だ。

FXの用語や取引方法について質問がある場合、AIチャットを利用すると、自動的に回答を返信してくれる。さらに、主要4通貨(米ドル/円、ユーロ/円、英ポンドドル/円、ユーロ/ドル)のテクニカル分析による今後の動向をAIチャットで回答可能だ。

特にFX取引初心者であるならば、取引ルールや口座の入金方法など基本的な質問であればAIチャットを利用するとよいだろう。

また、電話でのお問い合わせは下記の時間で対応している。

・受付時間:月曜日〜金曜日(午前9時〜午後5時)

入出金

SBI FXトレードにおける入出金の概要は以下のとおりだ。

入金

・クイック入金

住信SBIネット銀行やジャパンネット銀行などのネット銀行や、ゆうちょ銀行やみずほ銀行などの提携金融機関であれば、24時間即時反映されるクイック入金が利用できる。

FX取引画面から入金指示ができ、さらに振込手数料が無料なため、ぜひ利用したいサービスだ。

・振込入金

通常の銀行窓口やATMなどから振り込む場合、15時以降の振込に関しては翌営業日に反映される。さらに振込手数料は自己負担となるため、クイック入金がおすすめだ。

出金

SBI FXトレードの出金では取引終了時間までに出金依頼をすると、翌営業日に登録した口座に反映される。

また、出金手数料はSBI FXトレードが負担してくれるため、手数料は気にしなくていよいことがメリットだ。

キャンペーン

SBI FXトレードでは現在、新規口座開設と条件達成で最大30,000円をキャッシュバックするキャンペーンを2020年8月15日まで実施している。

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